知られたくないみたい
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/20 17:36 投稿番号: [41 / 237]
◇ヤングリーダー奨学基金
http://www.tkfd.or.jp/annual/pdf/fellow_2001.pdf//
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人類が直面する多くの諸問題が国境や分野を越えて複雑化・多様化している今日、分科や価値観を異にする人々が、互いの独自性を尊重しながら共存するためには、国家、宗教、民族などの違いを超えて文化や価値の多様性を尊重しながら、グローバルな視野とローカルな視野を兼ね備えた人材が必要とされています。
奨学事業部は、この重要なニーズに着目し、国際感覚にあふれ、異なる価値観を尊重し、様々な課題に対処できる柔軟な思考力や行動力を持つ人材の育成を、その使命としています。
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・・・という有意義な奨学金制度があるのですが、その賞にパレスチナ自治区初の女性ニュースキャスター、アマル・ジャドーさん(31)が選ばれました。
その授賞式で彼女は
「パレスチナには人々に希望を与えられる新しい指導者が必要」
と発言したのですが、NHKは知らん顔。
いいんですかねぇ、趣旨を「隠ぺい」して。
どーみても立派な平和立国を目指そうという日本にマッチした制度だと思うのですが、NHKさま?
◇新たな指導者を待望
パレスチナの女性受賞者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041018-00000032-kyodo-int//
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「パレスチナには人々に希望を与えられる新しい指導者が必要」。東京財団(東京都港区)の「ヤングリーダー奨学基金賞」を受賞、贈呈式のためこのほど来日したパレスチナ自治区初の女性ニュースキャスター、アマル・ジャドーさん(31)は、パレスチナ和平の将来について語った。
パレスチナがイスラエル占領下から暫定自治宣言した直後の1994年と97−99年、ベツレヘムなどで放送する地域テレビ局でキャスターに。「世界の重要人物に接し、地域問題も国際問題も扱った。驚きの連続だった」と振り返る。
ヨルダン川西岸の難民キャンプ育ち。87年、15歳の時にインティファーダ(反イスラエル闘争)が始まると、イスラエル軍に父や弟を家から連れ去られたこともあるという。
(共同通信) - 10月18日10時33分更新
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これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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