ラジオ放送
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/07/14 08:30 投稿番号: [26 / 237]
今日、朝8時10分の中東放送、又しても平山健太郎・元NHK解説委員の登場です。
女性アナ:
最近、テロが少なくなりました。テルアビブでテロはどういったものなのでしょう?
平山健太郎:
えー、あれはいろいろありますが、まあ、パレスチナ側が弱体化したことや、エジプト側からの治安協力要請があったこと、また、イスラエルでも少なくなってきたとみているようです。
▲国際司法裁判所が違法だと裁断を下した壁が、テロ抑止効果を生み出していることには一切触れず。
もちろん、テロがアルアクサ殉教者旅団であるも、PLO暫定自治政府配下であることは隠ぺい。
PLO配下の起こしたテロであるにもかかわらず、責任論はどうしたものか、遥か彼方へと飛んでいく始末。
◇テルアビブで爆弾テロ、女性ら31人死傷 PLO組織が犯行声明 イスラエル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000007-san-int
▲パレスチナの政治情勢なども、一切知ってるくせに報道を隠ぺいし、結果はすべてアメリカの出方次第・・・だとか。
◇05年までのパレスチナ建国、一段と困難に=米国務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000440-reu-int
// -- -
[ワシントン 12日 ロイター] 米国務省は12日、米国主導の中東和平案に盛り込まれた2005年までのパレスチナ建国について、「実現の可能性が一段と小さくなっている」との認識を示した。
国務省のバウチャー報道官はその理由として、暴力の継続、パレスチナ当局がパレスチナ人による対イスラエル攻撃の阻止に「失敗」していることに加え、交渉継続が困難になっていることなどを挙げた。
報道官は、イスラエル総選挙の可能性が浮上したことや、イスラエルがヨルダン川西岸に建設中の分離壁に対し、国際司法裁判所が9日に違法判断を下したことで期限までの建国がより困難になったかとの質問に答えたもので、「そうした出来事の前から、われわれは2005年の期限順守が一段と難しくなっている、と言ってきたと思う」と述べた。
ただ、パレスチナ指導者の間には依然建国への期待が根強い。(ロイター)
[7月13日14時22分更新]
-- -//
◇パレスチナ、市長選挙の開始を延期=クレイ首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000424-reu-int
// -- -
[ラマラ 12日 ロイター] パレスチナ自治政府のクレイ首相は、市長選挙の開始時期を3カ月延期し、11月としたことを明らかにした。これにより、パレスチナの民主化と汚職対策が遅れるとみられている。
市長選挙は、8月にエリコを皮切りに行われる予定だった。
一方、パレスチナ評議会は、選挙法の改正を発表した。ショバキ地方行政相はロイター通信に、市長が市民の直接投票で選ばれるのか、あるいは市議会で選出されるのかを明確にするための法改正が必要で、その手続きとして開始が延期された、と述べた。
市長選挙は、市役所内の汚職をなくし、自治政府が任命した市長に代わって、市長を選出するためのもので、ヨルダン川西岸とガザ地区の全市で完了するまでに、1年を要するという。(ロイター)
[7月13日12時12分更新]
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▲NHK、平山健太郎・元NHK解説委員、
テルアビブでの赤軍乱射事件の流れを汲むお人をNHKは好んで採用(わら
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/teru.htm
女性アナ:
最近、テロが少なくなりました。テルアビブでテロはどういったものなのでしょう?
平山健太郎:
えー、あれはいろいろありますが、まあ、パレスチナ側が弱体化したことや、エジプト側からの治安協力要請があったこと、また、イスラエルでも少なくなってきたとみているようです。
▲国際司法裁判所が違法だと裁断を下した壁が、テロ抑止効果を生み出していることには一切触れず。
もちろん、テロがアルアクサ殉教者旅団であるも、PLO暫定自治政府配下であることは隠ぺい。
PLO配下の起こしたテロであるにもかかわらず、責任論はどうしたものか、遥か彼方へと飛んでいく始末。
◇テルアビブで爆弾テロ、女性ら31人死傷 PLO組織が犯行声明 イスラエル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000007-san-int
▲パレスチナの政治情勢なども、一切知ってるくせに報道を隠ぺいし、結果はすべてアメリカの出方次第・・・だとか。
◇05年までのパレスチナ建国、一段と困難に=米国務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000440-reu-int
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[ワシントン 12日 ロイター] 米国務省は12日、米国主導の中東和平案に盛り込まれた2005年までのパレスチナ建国について、「実現の可能性が一段と小さくなっている」との認識を示した。
国務省のバウチャー報道官はその理由として、暴力の継続、パレスチナ当局がパレスチナ人による対イスラエル攻撃の阻止に「失敗」していることに加え、交渉継続が困難になっていることなどを挙げた。
報道官は、イスラエル総選挙の可能性が浮上したことや、イスラエルがヨルダン川西岸に建設中の分離壁に対し、国際司法裁判所が9日に違法判断を下したことで期限までの建国がより困難になったかとの質問に答えたもので、「そうした出来事の前から、われわれは2005年の期限順守が一段と難しくなっている、と言ってきたと思う」と述べた。
ただ、パレスチナ指導者の間には依然建国への期待が根強い。(ロイター)
[7月13日14時22分更新]
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◇パレスチナ、市長選挙の開始を延期=クレイ首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000424-reu-int
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[ラマラ 12日 ロイター] パレスチナ自治政府のクレイ首相は、市長選挙の開始時期を3カ月延期し、11月としたことを明らかにした。これにより、パレスチナの民主化と汚職対策が遅れるとみられている。
市長選挙は、8月にエリコを皮切りに行われる予定だった。
一方、パレスチナ評議会は、選挙法の改正を発表した。ショバキ地方行政相はロイター通信に、市長が市民の直接投票で選ばれるのか、あるいは市議会で選出されるのかを明確にするための法改正が必要で、その手続きとして開始が延期された、と述べた。
市長選挙は、市役所内の汚職をなくし、自治政府が任命した市長に代わって、市長を選出するためのもので、ヨルダン川西岸とガザ地区の全市で完了するまでに、1年を要するという。(ロイター)
[7月13日12時12分更新]
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▲NHK、平山健太郎・元NHK解説委員、
テルアビブでの赤軍乱射事件の流れを汲むお人をNHKは好んで採用(わら
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/teru.htm
これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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