新内閣の動きが焦点
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/03/12 09:01 投稿番号: [198 / 237]
中東首脳会談 和平進展は困難
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/03/12/d20070312000029.html//
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イスラエルのオルメルト首相とパレスチナのアッバス議長の首脳会談は、アメリカのライス国務長官を交えた先月の3者による協議に続くもので、11日、エルサレムで2時間余りにわたって行われました。
イスラエルの首相府などによりますと、会談で両首脳は対話の継続を確認したほか、アッバス議長は、パレスチナの武装グループに去年6月拉致されたイスラエル兵の解放を速やかに実現することに意欲を示したということです。また、会談では、パレスチナ内部で、アッバス議長とイスラム原理主義組織ハマスが合意した新しい連立内閣をめぐっても意見が交わされました。
しかし、アッバス議長は、新しい内閣が、ハマスとの連立合意に基づいて、和平を目指す方針を「尊重する」として、一概に拒絶しないよう求めているのに対し、イスラエルは「イスラエルとの共存を明確に認めるべきだ」とする国際社会の要求を満たさないかぎり、和平の動きを本格化させるのは困難だとして、両者の立場は大きく隔っています。パレスチナの新内閣は、今週中にも発足する見通しですが、国際社会も樹立後の言動を見て対応を決めるという声が大勢を占めており、新内閣の動きが焦点となっています。
(3月12日 7時9分)
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つい、この前は
イスラエルの一方的パレスチナ支配
が報道の基準でした。
・・・報道も変わりましたなぁ。
これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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