舌足らず
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/11/12 10:50 投稿番号: [177 / 237]
イスラエル非難決議案が否決
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/11/12/d20061112000021.html
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この決議案は、パレスチナ暫定自治区のガザ地区で、8日、イスラエル軍が発射した砲弾が住宅を直撃して、子どもを含む住民18人が死亡したことを受けて、安保理の非常任理事国のカタールがアラブ諸国からの要請を受ける形で提出したものです。
決議案は、ガザ地区でのイスラエルの軍事作戦が住民の犠牲や町の破壊をもたらしており、「行き過ぎた武力行使」だとして非難し、イスラエルに対して軍事作戦を直ちに停止して部隊を撤退させるよう求めています。また、パレスチナ側に対しても、過激派によるイスラエル領内へのロケット弾攻撃などをやめるよう求めています。
この決議案について、11日、安保理で採決が行われた結果、15か国のうち10か国が賛成しましたが、アメリカが「イスラエルへの偏見があり公正さを欠いている」として拒否権を発動し、決議案は否決されました。
アメリカは、ことし7月にもイスラエル軍にガザ地区での攻撃をやめて撤退するよう求めた決議案の採決で拒否権を発動しており、イスラエルを擁護する姿勢が鮮明になっています。
(11月12日 9時2分)
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①安保理の非常任理事国のカタールがアラブ諸国からの要請を受ける形で提出したものです。
↓↓↓↓↓
決議案は安保理内で唯一のアラブ国家であるカタールが提出。
②15か国のうち10か国が賛成しましたが、アメリカが「イスラエルへの偏見があり公正さを欠いている」として拒否権を発動し、決議案は否決されました。
↓↓↓↓↓
中ロ両国を含む10カ国が賛成し、英国など4カ国が棄権した。日本は7月は賛成に回ったが、今回は「決議案は十分バランスが取れていない」として棄権した。
◇ガザ砲撃非難決議で拒否権=「政治的に偏向」と米−国連安保理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000008-jij-int
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【ニューヨーク11日時事】国連安保理は11日、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区の住宅砲撃を非難し、ガザ地区からの同軍撤退を求める決議案を採決した。米国はこの中で、「イスラエルへの偏見に満ち、政治的動機に基づいている」として、同様の決議案採決が行われた今年7月に続き拒否権を行使。決議案は採択されなかった。
採決では、中ロ両国を含む10カ国が賛成し、英国など4カ国が棄権した。日本は7月は賛成に回ったが、今回は「決議案は十分バランスが取れていない」として棄権した。
決議案は安保理内で唯一のアラブ国家であるカタールが提出。イスラエル軍の即時撤退などのほか、ガザ地区北部ベイトハヌーンで起きた住宅砲撃事件を調査する委員会の設置を求めていた。
(時事通信) - 11月12日7時0分更新
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http://www3.nhk.or.jp/news/2006/11/12/d20061112000021.html
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この決議案は、パレスチナ暫定自治区のガザ地区で、8日、イスラエル軍が発射した砲弾が住宅を直撃して、子どもを含む住民18人が死亡したことを受けて、安保理の非常任理事国のカタールがアラブ諸国からの要請を受ける形で提出したものです。
決議案は、ガザ地区でのイスラエルの軍事作戦が住民の犠牲や町の破壊をもたらしており、「行き過ぎた武力行使」だとして非難し、イスラエルに対して軍事作戦を直ちに停止して部隊を撤退させるよう求めています。また、パレスチナ側に対しても、過激派によるイスラエル領内へのロケット弾攻撃などをやめるよう求めています。
この決議案について、11日、安保理で採決が行われた結果、15か国のうち10か国が賛成しましたが、アメリカが「イスラエルへの偏見があり公正さを欠いている」として拒否権を発動し、決議案は否決されました。
アメリカは、ことし7月にもイスラエル軍にガザ地区での攻撃をやめて撤退するよう求めた決議案の採決で拒否権を発動しており、イスラエルを擁護する姿勢が鮮明になっています。
(11月12日 9時2分)
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①安保理の非常任理事国のカタールがアラブ諸国からの要請を受ける形で提出したものです。
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決議案は安保理内で唯一のアラブ国家であるカタールが提出。
②15か国のうち10か国が賛成しましたが、アメリカが「イスラエルへの偏見があり公正さを欠いている」として拒否権を発動し、決議案は否決されました。
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中ロ両国を含む10カ国が賛成し、英国など4カ国が棄権した。日本は7月は賛成に回ったが、今回は「決議案は十分バランスが取れていない」として棄権した。
◇ガザ砲撃非難決議で拒否権=「政治的に偏向」と米−国連安保理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000008-jij-int
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【ニューヨーク11日時事】国連安保理は11日、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区の住宅砲撃を非難し、ガザ地区からの同軍撤退を求める決議案を採決した。米国はこの中で、「イスラエルへの偏見に満ち、政治的動機に基づいている」として、同様の決議案採決が行われた今年7月に続き拒否権を行使。決議案は採択されなかった。
採決では、中ロ両国を含む10カ国が賛成し、英国など4カ国が棄権した。日本は7月は賛成に回ったが、今回は「決議案は十分バランスが取れていない」として棄権した。
決議案は安保理内で唯一のアラブ国家であるカタールが提出。イスラエル軍の即時撤退などのほか、ガザ地区北部ベイトハヌーンで起きた住宅砲撃事件を調査する委員会の設置を求めていた。
(時事通信) - 11月12日7時0分更新
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これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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