反ヒズボラではなかった?
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/09/02 14:27 投稿番号: [157 / 237]
>>アラブ連盟会議で、ヒズボラを非難するアラブ国はひとつもなかった
>>◇Arab League meets on Lebanon aid
>>Arab League foreign ministers are holding an emergency meeting in Cairo to discuss funding of the reconstruction of Lebanon.
>>Eighteen of the Arab League's 22 foreign ministers are attending the Sunday meeting, but in a sign of growing discord between some Arab nations and Syria, the main backer of Hezbollah in the Arab world, Walid Moallem, the Syrian foreign minister skipped the meeting.
>もし、エジプト、サウジなどが、停戦成立後も公然とヒズボラ批判を続けているなら、アサド大統領の発言に憤慨する必要はないのではないでしょうか。アルジャジーラの記事からは、むしろ、アラブの民衆から今や英雄視されるようになったヒズボラに対し、(内心は別として)反ヒズボラではなかった、と弁明しているように読めるのですが。
>ご教示ねがえれば幸いです。
シリアが、ヒズボラを支援しているのは世界が認めていることです。それを踏まえると
in a sign of growing discord between some Arab nations and Syria
シリアといくつかのアラブ国の不一致は拡大
はそのままの解釈してよい、すなわち、ヒズボラはレバノン政府を代表してはいないということです。
このNHK報道の数日前、京都で26日から世界70カ国の宗教者を迎えて行われる世界宗教者平和会議(WCRP)の議長を務めるためにヨルダンのハッサン王子が来日していました。NHKはせっかくの機会を無視して、インタビューをしなかったようですが、毎日新聞との回答を聞けば、アラブ民族の考えは
改革は外から押しつけられるものではない
は当然の考えと思います。
ヒズボラはイスラエルを国として認めず、依然として攻撃しているのですから。
毎日新聞・8月28日付け
◇The・Interview:ハッサン・ビン・タラールさん
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060828ddm007030068000c.html
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◇中東、団結し平和構築を−−ヨルダン王子、ハッサン・ビン・タラールさん(59)
中東地域の真の平和を望むなら、イスラエルという国家の存在を承認する時期に来ている。米国は拡大中東構想(モロッコ−アフガニスタン)を掲げて「民主化」を進めようとし、最近では「新しい中東」という表現を多用しているが、改革は外から押しつけられるものではない。この地域の国々は今、自らの社会的、経済的な規範を必要としていると私は考えている。
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>>◇Arab League meets on Lebanon aid
>>Arab League foreign ministers are holding an emergency meeting in Cairo to discuss funding of the reconstruction of Lebanon.
>>Eighteen of the Arab League's 22 foreign ministers are attending the Sunday meeting, but in a sign of growing discord between some Arab nations and Syria, the main backer of Hezbollah in the Arab world, Walid Moallem, the Syrian foreign minister skipped the meeting.
>もし、エジプト、サウジなどが、停戦成立後も公然とヒズボラ批判を続けているなら、アサド大統領の発言に憤慨する必要はないのではないでしょうか。アルジャジーラの記事からは、むしろ、アラブの民衆から今や英雄視されるようになったヒズボラに対し、(内心は別として)反ヒズボラではなかった、と弁明しているように読めるのですが。
>ご教示ねがえれば幸いです。
シリアが、ヒズボラを支援しているのは世界が認めていることです。それを踏まえると
in a sign of growing discord between some Arab nations and Syria
シリアといくつかのアラブ国の不一致は拡大
はそのままの解釈してよい、すなわち、ヒズボラはレバノン政府を代表してはいないということです。
このNHK報道の数日前、京都で26日から世界70カ国の宗教者を迎えて行われる世界宗教者平和会議(WCRP)の議長を務めるためにヨルダンのハッサン王子が来日していました。NHKはせっかくの機会を無視して、インタビューをしなかったようですが、毎日新聞との回答を聞けば、アラブ民族の考えは
改革は外から押しつけられるものではない
は当然の考えと思います。
ヒズボラはイスラエルを国として認めず、依然として攻撃しているのですから。
毎日新聞・8月28日付け
◇The・Interview:ハッサン・ビン・タラールさん
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060828ddm007030068000c.html
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◇中東、団結し平和構築を−−ヨルダン王子、ハッサン・ビン・タラールさん(59)
中東地域の真の平和を望むなら、イスラエルという国家の存在を承認する時期に来ている。米国は拡大中東構想(モロッコ−アフガニスタン)を掲げて「民主化」を進めようとし、最近では「新しい中東」という表現を多用しているが、改革は外から押しつけられるものではない。この地域の国々は今、自らの社会的、経済的な規範を必要としていると私は考えている。
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これは メッセージ 156 (fyojizzzz さん)への返信です.
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