イラク情勢とレバノン
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/08/10 10:03 投稿番号: [153 / 237]
レバノン決議案 修正へ協議
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/08/10/d20060810000032.html//
--
-
アメリカとフランスは、戦闘を続けるイスラエルとイスラム教シーア派組織ヒズボラの双方に戦闘の停止を求める決議案を、いったん安保理各国に示しましたが、レバノン側の意向が十分反映されていないとしてアラブ諸国が反発し、内容の修正に向けて協議を続けています。
協議では、レバノン側がイスラエル軍の撤退を決議案に明記するよう求め、代わりに自国の部隊1万5000人を派遣して治安維持に当たる用意があるとしていることから、フランスは、当事者の意向に配慮する必要があるとしています。これに対し、イスラエル寄りの立場をとるアメリカのボルトン国連大使は記者団に対し「イスラエル軍が撤退したあとの空白にヒズボラが入り込むような事態を防がなければならない」と述べ、国際部隊が派遣されるまでは撤退できないとするイスラエル側の主張を擁護する姿勢を崩していません。
アメリカ、フランスともに、戦闘開始から4週間過ぎた今も、安保理として何ら具体的な対策を打ち出せていないことから、決議案の採択を急ぎたいとしていますが、まだ、双方の意見の隔たりは大きく、調整は難航しています。
(8月10日 8時47分)
--
-//
◇<イラク>宗派間抗争、内戦突入の可能性も
米公聴会で高官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060804-00000018-mai-int//
--
-
アビザイド米中東軍司令官は3日、上院軍事委員会の公聴会で、バグダッドなどイラクで激化している宗派間抗争について「これまでで最悪の状態だ。歯止めがかからなければイラクが内戦に突入する可能性がある」と証言、内戦の危機に直面しているとの認識を示した。ペース統合参謀本部議長も同様の見方を示した。
(毎日新聞) - 8月4日10時22分更新
--
-//
隣のイスラム国では内下馬どころか内戦状態。
そんな折の、少数派シーア派のためのレバノン折衝。
これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/cfeljsfbba4na3na3ha3ka4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/153.html