住民からは喝采が上がる
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/06/02 17:24 投稿番号: [143 / 237]
朝日新聞
◇イスラエルへ情報提供の疑い
2人を「処刑」(2006年05月31日21時28分)
http://www.asahi.com/international/update/0531/013.html//
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パレスチナ自治区のヨルダン川西岸北部にあるナブルスで30日、地元のイスラム過激派の情報をイスラエルに流したと疑われた男女2人が殺された。男性は難民キャンプの真ん中で過激派に「公開処刑」され、女性は親族だけが集まった病院の庭で、兄弟に射殺された。イスラエルのメディアが一斉に伝えた。
イスラエルの占領下にあるパレスチナでは地元の治安当局に対する住民の信頼が低く、イスラエルへの内通者を過激派が勝手に裁くことが許される風潮がある。
今回の「処刑」は、3月にナブルス近郊のバラタ難民キャンプで過激派3人がイスラエル軍に殺された事件をめぐって起きた。その中の1人の妻で4人の子持ちの女性(27)が、愛人の男性(24)と協力して夫の行動をイスラエル軍の情報機関に知らせたため、3人が狙われたと疑われた。
パレスチナ自治政府の旧主流派ファタハに所属する過激派「アルアクサー殉教者軍団」が男女を拘束し、男性の自供を得た後、バラタ難民キャンプに連れてきた。多数の住民の目の前で地面に倒した後、起きあがろうとしたところを数発撃った。住民からは喝采が上がったという。
女性は親族に引き渡され、一族の名誉を汚したとされて射殺されたという。
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ずいぶんと無理をした朝日新聞、それにしても(わら
これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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