「泣いた」報道
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/11/29 08:25 投稿番号: [116 / 237]
◇「泣いた」報道は公平欠く
BBC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000021-kyodo-int//
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【ロンドン25日共同】英BBC放送理事会の苦情処理委員会は25日、BBCラジオの記者が昨年10月、病気治療のためパリに向けヨルダン川西岸を離れるパレスチナ自治政府の故アラファト前議長を見て「泣いた」と語ったことについて「報道の公平性を欠いた」と結論付けた。
前議長がヨルダン川西岸を離れた翌日、記者はラジオで「弱々しい老人を運ぶヘリコプターが、破壊された議長府の上に上昇した時、泣いてしまった」と語った。
PA通信によると、これは前議長に対する「涙の賛辞」であり、パレスチナと対立するイスラエル側に同様の表現が使われることはないなどとして、聴取者から数100件の苦情が寄せられた。
BBCの担当ディレクターは「編集上の判断ミスがあった」として既に謝罪しているという。
(共同通信) - 11月26日6時44分更新
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パレスチナ報道では、NHKが「前向き」に好んで使っている手法です。
これは メッセージ 1 (ojin_8823 さん)への返信です.
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