biworonnさんのお母さんも?
投稿者: nobiruchinchin 投稿日時: 2004/07/15 00:35 投稿番号: [811 / 4578]
トルコで絨毯屋をしてる日本人女性によると。。。
日本人相手に騙しをするトルコ人の多くに共通して言えることがある。
それはバレるとキレる。開き直って暴力、暴言、脅しで相手を脅えさせればいいと思っている点。
・・・・ときどきトルコ人の彼のことを相談されたりする。
その8割が彼から「暴力」を受けていた。
50代の女性。日本に夫も子供もいるが、旅行にきたトルコで知り合った若いお兄ちゃんに毎年会いにくる。相手は20代。自分の息子と同じぐらいである。
相手ははっきり言ってただのジゴロである。
日本でホストにつぎこむよりは安くつくとはいえ、彼女は彼にかなりの額を貢いでいた。
1週間の滞在で連れまわされ、買い物をさせられる。
靴、服、貴金属、バック・・・最近は新車を買ってくれないかとまで言われている。
専業主婦の彼女は夫の稼いでくるお金からヘソクリして彼に貢ぐしかないので、大金を動かすことはできない。
もう勘弁してくれ・・・というと。
暴力。殴る.蹴る。髪を引っ張る。水に顔を浸けられる。
「買うのか! 買わないのか!」
言葉の暴力。
「買わないなら、帰れよ! お前なんかいなくたって構わないんだよ。オレにはたくさん彼女がいるんだから。イギリス人、フランス人、ロシア人・・・!」
もうやめたら? それだけ目的がはっきりしているんだから、この先が見えているし・・・・。
そうですよね。やめます。明日はっきり言います。
そして翌日は彼と腕を組んでうれしそうに買い物に行く彼女の姿があるわけ。
彼らの手口は飴とムチ。
暴力を振るい、脅し、言うことを聞かせる。
あまりにもの酷さに別れを切り出すと「愛しているんだよ、どうしてそんなことを言うんだよ。キミがわかれるならボクは死ぬよ・・」
なんて、いつもの暴君から一転して、泣いてすがるものだから、女性の方も「そんなに悲しまないで、わかったわ・・」と別れを否定する。
で翌日は彼にお詫びのつもりでねだられていた高級革靴を買いにいくわけだ。
この関係に愛情はない。あるのは手に入るお金とモノ。そして何でも言うことを聞く奴隷の主人としての「カッコイイ自分」。
出稼ぎに行けば自分を見下す先進国の女たちが、自分の前では家畜同然の扱いに耐える。快感でしょうね、彼にとっては。
「実は絨毯買ったんです。でも高かったかも知れないので見てもらいたいんです」
やはり50代の女性。
こう言って買った商品を持ってくる人は多いけど、私は基本的には鑑定もどきのことはしない。正直に言えば買った人を傷つけることになるし、他店で買ったからと、いやがらせで言っているような誤解も受けたくない。
産地や年代についての情報だけ与える。
値段は相手が聞いても絶対言わない。
「気に入って買ったのなら、それでいいのじゃないですか?」
と返事する。
その女性は言う。
「気に入って買っていないんです。同じようなものがあなたの店にあって、そちらの方が値段もずっと安かったし、本当はそれが欲しいのです」
どういうことかというと、彼女は私の店でキリムを見て、その後に1日ツアーで出掛けた先で、自由行動中に絨毯屋に呼びとめられ、そこの店員の20代の男性と店の奥で寝たそうだ。
そのあとにすすめられて一度は断ったけど、そのとたん「あんたみたいなおばさんが若い男と寝て、タダだと思ってんの!?」と脅され、恐怖のあまり高いと思ったけど買ってしまったという。
そりゃよかったですね、というしかないし、どうして私にわざわざ説明しにきたのかよくわからないけど、要は他人の私に若いトルコ人との情事を言いたくてたまらなかった・・・・のだと思う。
当時の私はまだ30代前半。
母親に近い歳の女性からこういう話を聞かされるのはなんとも複雑。
それにしても暴力に抵抗しない日本人女性が多いことには驚く。
日本で日本人からされたら「よくもやったわね!」と殴り返しているだろう人たちなのに・・・・。
日本人相手に騙しをするトルコ人の多くに共通して言えることがある。
それはバレるとキレる。開き直って暴力、暴言、脅しで相手を脅えさせればいいと思っている点。
・・・・ときどきトルコ人の彼のことを相談されたりする。
その8割が彼から「暴力」を受けていた。
50代の女性。日本に夫も子供もいるが、旅行にきたトルコで知り合った若いお兄ちゃんに毎年会いにくる。相手は20代。自分の息子と同じぐらいである。
相手ははっきり言ってただのジゴロである。
日本でホストにつぎこむよりは安くつくとはいえ、彼女は彼にかなりの額を貢いでいた。
1週間の滞在で連れまわされ、買い物をさせられる。
靴、服、貴金属、バック・・・最近は新車を買ってくれないかとまで言われている。
専業主婦の彼女は夫の稼いでくるお金からヘソクリして彼に貢ぐしかないので、大金を動かすことはできない。
もう勘弁してくれ・・・というと。
暴力。殴る.蹴る。髪を引っ張る。水に顔を浸けられる。
「買うのか! 買わないのか!」
言葉の暴力。
「買わないなら、帰れよ! お前なんかいなくたって構わないんだよ。オレにはたくさん彼女がいるんだから。イギリス人、フランス人、ロシア人・・・!」
もうやめたら? それだけ目的がはっきりしているんだから、この先が見えているし・・・・。
そうですよね。やめます。明日はっきり言います。
そして翌日は彼と腕を組んでうれしそうに買い物に行く彼女の姿があるわけ。
彼らの手口は飴とムチ。
暴力を振るい、脅し、言うことを聞かせる。
あまりにもの酷さに別れを切り出すと「愛しているんだよ、どうしてそんなことを言うんだよ。キミがわかれるならボクは死ぬよ・・」
なんて、いつもの暴君から一転して、泣いてすがるものだから、女性の方も「そんなに悲しまないで、わかったわ・・」と別れを否定する。
で翌日は彼にお詫びのつもりでねだられていた高級革靴を買いにいくわけだ。
この関係に愛情はない。あるのは手に入るお金とモノ。そして何でも言うことを聞く奴隷の主人としての「カッコイイ自分」。
出稼ぎに行けば自分を見下す先進国の女たちが、自分の前では家畜同然の扱いに耐える。快感でしょうね、彼にとっては。
「実は絨毯買ったんです。でも高かったかも知れないので見てもらいたいんです」
やはり50代の女性。
こう言って買った商品を持ってくる人は多いけど、私は基本的には鑑定もどきのことはしない。正直に言えば買った人を傷つけることになるし、他店で買ったからと、いやがらせで言っているような誤解も受けたくない。
産地や年代についての情報だけ与える。
値段は相手が聞いても絶対言わない。
「気に入って買ったのなら、それでいいのじゃないですか?」
と返事する。
その女性は言う。
「気に入って買っていないんです。同じようなものがあなたの店にあって、そちらの方が値段もずっと安かったし、本当はそれが欲しいのです」
どういうことかというと、彼女は私の店でキリムを見て、その後に1日ツアーで出掛けた先で、自由行動中に絨毯屋に呼びとめられ、そこの店員の20代の男性と店の奥で寝たそうだ。
そのあとにすすめられて一度は断ったけど、そのとたん「あんたみたいなおばさんが若い男と寝て、タダだと思ってんの!?」と脅され、恐怖のあまり高いと思ったけど買ってしまったという。
そりゃよかったですね、というしかないし、どうして私にわざわざ説明しにきたのかよくわからないけど、要は他人の私に若いトルコ人との情事を言いたくてたまらなかった・・・・のだと思う。
当時の私はまだ30代前半。
母親に近い歳の女性からこういう話を聞かされるのはなんとも複雑。
それにしても暴力に抵抗しない日本人女性が多いことには驚く。
日本で日本人からされたら「よくもやったわね!」と殴り返しているだろう人たちなのに・・・・。
これは メッセージ 809 (biworonn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/a5ha5ka53_1/811.html