独り言
投稿者: abuhachibunbunoyabunbun 投稿日時: 2004/05/05 18:20 投稿番号: [678 / 4578]
仕事が忙しくて休みが取れへんかった女王様が、久しぶりに休みが取れた。
でも、ずっと寝とる。
日本の既婚男性もそうなんやろうな。と思いながら、マジックで奴の顔にチョビヒゲを書く。
瞼を開けて息を吹きかける。マジックでホクロをテンテンと書く。
奴がモソっと起きた。グーで殴られた。
ちきしょー!
「散歩行こう。着替えてき」
わーい!着替えろっちゅうことは、中心街でお茶するんや。
と思い、お気に入りの洋服に着替える。
でも女王様は、ジャージ姿のまま。
えー。お茶するのにジャージなんてイケてへんわ。
外をテクテク歩く。突然奴は方向を変え山へ登っていく。
「はよ、来い。」
ハイキングやね。と思いながら、後ろに付いていく。
・・・付いていくんやなかった。道はどんどん険しくなり、崖を登り、廃屋にたどり着く。
崖の窪んだところに廃屋があって、入ったのはええものの、出られへん。
雨が降り出す。「お家、帰れへん・・・ここで死ぬんや・・・。」と思うと泣けてきた。
「泣くな、オールン!そこ、羊のう○ちがあるで。」おっと、危ない、危ない。
別の場所でビービー泣き始める。「女王様のアホー!お気に入りの洋服がドロドロになったやんかぁ!こんなとこで遭難なんていややぁあああっっ!」
「そこに足かけて。出られるわ。」
「足、届かへん。届かへんねーん!」
「股関節外れてもあげろーー。」
「そんなん嫌やぁぁ!」
女王様がお尻を支え、なんとか廃屋から出られた。良かった。幸せ。
女王様は自力で上がる。フンフン言いながら這い上がっている奴の顔面を蹴飛ばしたら、殺されるかな?と思った。
さて、ここから更に進む。
でも道は片足幅しかなく、女王様は壁に這いつくばって進む。でもアタシは、普通に進む。
「オールン!俺のように這いつくばれ!ボケー!」
「オールンちゃうもん!クズムやもん!もう、落ちてもええねん。」
「こんな危ない道進んでんのに、クズムやと!ボケーー!這いつくばれ!諦めんな!」
女王様は怒りに燃えて、雑草をブチブチ引っこ抜く。迫力負けした。アタシはビービー泣きながら、鼻水垂らしながら、這いつくばって2人で進む。
ようやく、開けた道に出ることが出来た。雨も止んでいい天気になってる。よかった、お家帰れるわ。
山を降りる。膝がガクガク笑う。喉カラカラ。
山の麓でお茶してた家族が、「大丈夫やった?」と聞いてきた。2人して崖で大声で叫んでたし、響いたのねん。「ヒゲがお洒落ですね。」と男の人が女王様に言う。「はい。どうも。」と奴はご機嫌に言い返す。アホー。やったり。
町の水道で水を飲んで、家に帰る。
途中でアイスクリームとパンを買う。
家についてアイスクリームを食べる。一息ついて、女王様は洗面台に行く。すかさず戻ってきてほっぺたをビーッとやられた。「ヒゲ書いたんおまえか!」
「ちゃうもん!カッパが書いてたもん。見たもん。」
女王様は、ぬいぐるみのカッパをムニュと足で踏んづけて、洗面台に行く。
「あぶぶも顔洗え。」と言うから、洗面台に行った。
鼻水が乾燥してカピカピになってた。ひょええーー。
ヒゲと鼻水2人が笑顔で店でアイス買ったんや。はずかし。暫くお外に出られへん。
でも、無事に家に帰れてよかった。
翌日2人して筋肉痛になった。
でも、ずっと寝とる。
日本の既婚男性もそうなんやろうな。と思いながら、マジックで奴の顔にチョビヒゲを書く。
瞼を開けて息を吹きかける。マジックでホクロをテンテンと書く。
奴がモソっと起きた。グーで殴られた。
ちきしょー!
「散歩行こう。着替えてき」
わーい!着替えろっちゅうことは、中心街でお茶するんや。
と思い、お気に入りの洋服に着替える。
でも女王様は、ジャージ姿のまま。
えー。お茶するのにジャージなんてイケてへんわ。
外をテクテク歩く。突然奴は方向を変え山へ登っていく。
「はよ、来い。」
ハイキングやね。と思いながら、後ろに付いていく。
・・・付いていくんやなかった。道はどんどん険しくなり、崖を登り、廃屋にたどり着く。
崖の窪んだところに廃屋があって、入ったのはええものの、出られへん。
雨が降り出す。「お家、帰れへん・・・ここで死ぬんや・・・。」と思うと泣けてきた。
「泣くな、オールン!そこ、羊のう○ちがあるで。」おっと、危ない、危ない。
別の場所でビービー泣き始める。「女王様のアホー!お気に入りの洋服がドロドロになったやんかぁ!こんなとこで遭難なんていややぁあああっっ!」
「そこに足かけて。出られるわ。」
「足、届かへん。届かへんねーん!」
「股関節外れてもあげろーー。」
「そんなん嫌やぁぁ!」
女王様がお尻を支え、なんとか廃屋から出られた。良かった。幸せ。
女王様は自力で上がる。フンフン言いながら這い上がっている奴の顔面を蹴飛ばしたら、殺されるかな?と思った。
さて、ここから更に進む。
でも道は片足幅しかなく、女王様は壁に這いつくばって進む。でもアタシは、普通に進む。
「オールン!俺のように這いつくばれ!ボケー!」
「オールンちゃうもん!クズムやもん!もう、落ちてもええねん。」
「こんな危ない道進んでんのに、クズムやと!ボケーー!這いつくばれ!諦めんな!」
女王様は怒りに燃えて、雑草をブチブチ引っこ抜く。迫力負けした。アタシはビービー泣きながら、鼻水垂らしながら、這いつくばって2人で進む。
ようやく、開けた道に出ることが出来た。雨も止んでいい天気になってる。よかった、お家帰れるわ。
山を降りる。膝がガクガク笑う。喉カラカラ。
山の麓でお茶してた家族が、「大丈夫やった?」と聞いてきた。2人して崖で大声で叫んでたし、響いたのねん。「ヒゲがお洒落ですね。」と男の人が女王様に言う。「はい。どうも。」と奴はご機嫌に言い返す。アホー。やったり。
町の水道で水を飲んで、家に帰る。
途中でアイスクリームとパンを買う。
家についてアイスクリームを食べる。一息ついて、女王様は洗面台に行く。すかさず戻ってきてほっぺたをビーッとやられた。「ヒゲ書いたんおまえか!」
「ちゃうもん!カッパが書いてたもん。見たもん。」
女王様は、ぬいぐるみのカッパをムニュと足で踏んづけて、洗面台に行く。
「あぶぶも顔洗え。」と言うから、洗面台に行った。
鼻水が乾燥してカピカピになってた。ひょええーー。
ヒゲと鼻水2人が笑顔で店でアイス買ったんや。はずかし。暫くお外に出られへん。
でも、無事に家に帰れてよかった。
翌日2人して筋肉痛になった。
これは メッセージ 1 (abuhachibunbunoyabunbun さん)への返信です.
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