美的感覚の違いらしい
投稿者: gecmis_simdiki_gelecek 投稿日時: 2004/04/04 22:29 投稿番号: [629 / 4578]
たまに出張でトルコへ行くことがあるが、平目顔のあまり若くはなさそうな方が独りイスタンブール行きに乗っていることがある。その中のある方をたまたま道端で見かけたことがあった。あくまで主観で、胡散臭そうな現地の人と一緒であった。
現地の取引先の人などと世間話をすると、平目顔は受けがいいらしい。日本では人にもよるがいまいち受けに乏しい傾向にある。世の中よくできているもので、高所得国だがいわゆるあぶれてる一般的なそういった人が、中所得国の現地でとくに秀でてるわけでもなさそうな人に貰われている。
ある世間話では、ホールがあればなんでもオーケーと数人にも言われて仰け反ったことがある。やはりイスラム教の下で一般人が気軽に利用できる風俗系業界の層は薄いし、一般に所得レベルが知れてるのでそういった方面に金を使えないけど情熱はあるのだろう。気軽にナンパもできないし、気軽に使えるモーテルなどもないそうである。
現地で会った何組もト−日カップルに会ったことがあるが、概ね好印象で、前述の意味で世の中よくできてると思った。ただ、トルコというかイスラム圏特有の親族関係の様々な問題で知らず知らずに金をむしり取られているような傾向も見て取れた。
安定していることが全てではないが、やはり歳をとってからは日本にいるのとは別の意味で大変だという気もする。現地の人は安定することに対して常に気を使っているのに日本人のそういった人は不確定さへ飛び込む。世の中よくできたものであるのかも。
これは メッセージ 625 (occhokochoiturkey さん)への返信です.
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