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投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2007/12/30 17:36 投稿番号: [4530 / 4578]
ブレア前首相、英国国教会からカトリックに異例の改宗
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071223i211.htm>カトリック教徒が差別された歴史を持つ英国で、有力政治家が同教徒になるのは異例だ。
1829年カトリック解放令
>枢機卿は、歓迎声明を出した。ブレア氏の妻子はカトリック信者で、ブレア氏も日曜日のミサに出席してきた。だが、英国の政治家は宗教色を出さない伝統
今年6月に首相を辞任したブレア氏はすでに国会議員も辞職しており、今回の改宗は「私的な宗教行為」
イングランドの国教は確かにある。(国教会自身やめたいらしいが)すなわち国王(女王)は国教会の首長である。(これはこれで異端?)しかし一般市民は信教の自由が保障されているがゆえ、イスラム諸国の過激派が本国から逃げてくるのを寛容にも許した。その結果ロンドニスタン化が問題になっている。「私的な宗教行為」なら摩擦はもっと減るであろう。異端に入るかもしれないが内的寓喩解釈重視のアガ・ハーン4世のイスマイール派(7イマーム派)のように振舞えばね。
これは メッセージ 4529 (secular2004jp さん)への返信です.
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