これが人権無視のイスラム法の実態
投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2007/12/02 23:23 投稿番号: [4501 / 4578]
米人権団体、暴行被害女性へのむち打ちでサウジ政府を非難 (ロイター)
[リヤド
1日
ロイター]
米国を拠点とする人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」は、集団性的暴行を受けた女性に対し、200回のむち打ちの刑を下したことを擁護するサウジアラビア政府を非難した。
シーア派の女性(19)が男7人に誘拐された上で性的暴行を受けた事件に関しては、米国の次期大統領候補など、世界各地から非難の声が挙がっている。
イスラム法に厳格なサウジアラビアだが、裁判所は当初、単独で親族以外の男性といた同女性に対し90回のむち打ちの刑を科し、犯行グループに対しては最長5年の禁固刑を下していた。しかし女性はその後、200回のむち打ちおよび6カ月の禁固刑に刑が加重されていた。
サウジアラビアの法務省はこの判決を擁護するため、女性が不倫関係を持っていたとする異例の声明を2度にわたって出した。
ヒューマン・ライツ・ウオッチはウェブサイト上で女性問題研究者のコメントを引用し、「判決は不公平だとする批判への法務省の反応は恐ろしい」としている。
これは メッセージ 4500 (aletheiajp さん)への返信です.
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