切ない・・
投稿者: istanbul_seviyorum 投稿日時: 2007/02/23 00:59 投稿番号: [4124 / 4578]
今月イスタンブールに行ってきました。
いつかも書いた作詞家さんの親戚筋でもある私の友人に会ってきました。
この方の旦那さんはマラテヤ出身でも有名な(いい意味でなく)一家の6兄弟の末子。上の兄弟を見て育ってるのでいちばん賢いやり方をしているというわけです。もちろん、トルコに住んでもらっては困るので、この作詞家さんにビザを取らせる気などさらさらない。やさしく、日本でお仕事がんばって、愛してる、などと言うでしょう。
片や稼げる女性と自負するこの方は10数歳も年下ではあるが、怒りんぼでもがまんしてくれる理解のある旦那ということで、別居婚を謳歌。
金のために結婚してる旦那が、いつも一緒にいるわけでもない怒りんぼの奥さんに耐えられるのは当然なのに。更年期を迎えて、ひとりで人生を終えることに恐れをなして結婚したのかはわからないけれど。
自分は秋吉久美子のように年下の男性に心から愛されて結婚したわけではないということに気づいているのでしょうか。
この人の旦那ネタのエッセイは切な過ぎます・・・気づいてるからこそ、女の意地みたいなものでついつい旦那のことも書きたいのかわからないけど。
本当はさほど仲のよくない夫婦で、何かというと旦那が、旦那が・・と妻は言いたがっていたのにいつの間にか離婚してしまう夫婦のように・・
トルコ人たちは、あなたのことを苦手に思ってるし、若く見えるとも全く思っていない。会話をすれば端々からわかります。ただ唯一、お土産を持ってきてくれるあなたは好き。車と家をトルコに買ったあなたが好き。
でも、この方だったら、言いかねないなぁ。文句あっかって?
それでもいいならいいのかもしれない、私のことではないので。
でも、あまりにも切なくなってしまいました。
http://www.oikawaneko.com/diary/diary217.html
これは メッセージ 1 (abuhachibunbunoyabunbun さん)への返信です.
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