アメリカの中東政策と某宗教団体の関係
投稿者: ecebutto 投稿日時: 2006/11/13 02:59 投稿番号: [3858 / 4578]
>レベルの高い議論になりそうです。
レベルの高い下ネタも欲しいもんぢゃのう。
>ハーバード大でアメリカの外交政策と中東について研究。
即ち、ラルフ・ピーターズが描いた『新中東地図』の国境線を実現するために片棒を担いでいるように見えるのぢゃ。
『新中東地図』とハ、つまり、ネオコン主導の『拡大中東構想』なんぢゃ。
ラルフ・ピーターズは元米国陸軍情報将校で現在は文筆活動の傍ら軍事分析家としても活躍して居る。投稿した雑誌は米国でプレステージの高い軍事情報誌『アームド・フォースィス・ジャーナル』なんぢゃ。単なるヴァカの妄想・戯言で無ひ所が怖ひ。
>Elif SafakはTCK 301(国家侮辱罪)を根拠に裁判にかけられたが、無罪。
不起訴処分になった時期は、新中東地図の記事がメディアに登場するようになった直後である。これは怪しひのう。
悔やむべきところを、エルドガン君は自らエリフ・シャファクに祝福の電話をかけて居る。これも怪しひのう。
>しかしこの法律もEU加盟のため改正される模様。
ストラスブールの某EU機関に勤務するわしの舎弟の証言によれば、同機関のビル内に貼ってあるトルコの地図は、既に新中東地図に基づいた国境線になって居り、トルコ東部のエネルギー資源や水資源が豊富な地域は全て独立する北クルド国の領土内となり、首都がディヤルバクルとして描かれて居るそうぢゃ。
今日現在のディヤルバクルの格付けは、アンカラに次ぐ「副首都」になって居るそうぢゃ。EUからトルコを訪れる要人ミッションがディヤルバクルへ行きたがるのは、そう云ふ意味も含んで居るのぢゃよ。
つまり、TCK 301の改正は、トルコの国土分割(クルド・アルメニアへの譲渡)へ向けた第一歩とも言えるぢゃろうな。
エリフ・シャファクの同志オルハン・パムクがノーベル文学賞を受賞すると発表された日に、フランス議会で何が起ったのかを思い出してみるが良ひ。
これは メッセージ 3857 (ecebuta さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/a5ha5ka53_1/3858.html