独イスラム社会「芸術は自由」
投稿者: ilhan_imansiz_666 投稿日時: 2006/09/29 06:58 投稿番号: [3786 / 4578]
実に正しい意見だ。
「ムハンマドの首」オペラ中止
独イスラム社会「芸術は自由」
【ベルリン=黒沢潤】ベルリンの歌劇場「ドイツオペラ」で、イスラム教の預言者であるムハンマドの切られた首が出てくる場面を盛り込んだオペラ「イドメネオ」が上演中止となった問題について、独イスラム社会からは“異論”が相次いでいる。ベルリンで27日に行われたイスラム教指導者と独政府との対話集会でもこの問題が議題となり、多くのイスラム教指導者が上演中止に「遺憾の意」を表明した。
イスラム組織の1つである独アレビ・コミュニティーの指導者、アリ・エルタン・トプラク氏は「われわれは自由で民主的な社会に住んでいる。(中止理由になった)テロに消極的な姿勢を取ることはできない」と上演中止に懐疑的な考えを示した。
トルコ人社会の代表を務めるケナン・コラト氏は、同オペラに向けるイスラム教徒の嫌悪感に理解を示しつつも、「芸術は自由であるべきだ」と上演を支持した。
ドイツでは、上演によるテロ発生を懸念する声が強いのも事実だが、メルケル首相をはじめ、独政治家たちの間では上演を支持する姿勢が目立つ。背景には、ナチス政権時代の過剰な検閲への反省から、「芸術の自由」や「言論の自由」を尊重する空気が強いことが挙げられる。
これは メッセージ 1 (abuhachibunbunoyabunbun さん)への返信です.
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