ダビンチコード騒動
投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2006/07/03 22:16 投稿番号: [3645 / 4578]
http://blog.so-net.ne.jp/macht/2006-05-22
>仮にキリストに子供がいようがいまいが、キリスト教信仰の本質にとっちゃどうでもいいことなんだという在仏のカトリック史研究家、竹下節子さんあたりの指摘も、これまたもっともです。なんだかな〜と思う今回の騒動ではあります。
(この項参考:皆神龍太郎「ダ・ヴィンチ・コード最終解読」(文芸社)、竹下節子「『ダ・ヴィンチ・コード』四つの嘘」(『文芸春秋』6月号)
キリスト教の成熟度をしめすのだろうが、本当にいいのかキリスト教徒よ。信仰だけでやっていけるのだろうか?事実はどう評価するのかというとこに問題ありだ。(処女降誕・十字架の贖罪・体の復活・昇天・再臨)
福音派を除くかたにきいてみたいのだが。だれかこないかな〜。
私はもともと進化論から原理主義キリスト教を知ったのでイスラム教は余技みたいなものだ。
竹下氏はノストラダムスのとき以来仕事が入っておいしいね。あやかりたい。
これは メッセージ 3644 (secular2004jp さん)への返信です.
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