独り言
投稿者: abuhachibunbunoyabunbun 投稿日時: 2003/08/19 01:24 投稿番号: [364 / 4578]
昨日はハッちゃんの結婚式。
あーあ、とうとうお嫁に行ってしまった。
結婚式の前日は忙しかった。
一杯人が来て、疲れた。
ハッちゃんの両手、両足にヘンナを塗っているとき、ハッちゃんは、泣き出してしまった。丁寧にヘンナを塗られた両手、両足は、綺麗な布で包まれた。
ハッちゃんは、一晩中起きてたみたい。
結婚式の当日は、アンネ宅で未来の旦那様を待ってた。
ババさんは、別室に一人篭って、ひたすら祈っていた。
「あぶぶぶ、部屋においで。」と呼ばれ、でも、うちのオトンがいるし・・・。
オトンは、「ワシは大丈夫や。ババさんの傍にいてあげ。」と言うので、部屋にババさんと2人きり。
祈りも一段落して、ちょこんと座り、空をボーッと見つめて、「今日もええ天気やなぁ。」とつぶやいた後、ババさんは、おうおうと泣き出してしまった。
誰も入って来れないように、アタシは鍵を掛けた。
鍵掛けてよかったんかな?よかったんやろう。
こんな時、何ゆうたらええんやろ?
何も言わん方がええのかもな。多分。
旦那様が迎えに来て、彼の家へ行く。
オトンも行きたいというので、ババさんの部屋を出て、車で行った。
彼氏H君のお家は、人で一杯。
生贄にする羊がいた。
ハッちゃんとH君が到着。
お金がばら撒かれ、みんな一斉に拾ってる。
赤いベールを顔にかけているハッちゃん。
ベールから覗くハッちゃんの顔は、綺麗やった。
めちゃめちゃ綺麗やった。
後は、ハッちゃんの新しい部屋を見せてもらった。
沢山のレースで飾られている。
アンネさんが、せっせと編んでたやつ。
はっちゃん、美人で頭が良くて、優しくて、運動神経抜群。
ついでに料理も上手。
アタシが初めてアンネさんの家に来た時、片時も離れず、色々お世話してくれた。
他の人が話すトルコ語は解らんかったけど、ハッちゃんが話すのだけは、解った。
結婚式が終わった夜、女王様は、「忙しかったわ。あっと言う間に終わったわ。ハッちゃんが生まれたときは、俺が、オシメ変えて、お風呂に入れてあげたんや。」
と言って、ポロポロ泣き出した。
「幸せになるかな?」
神様が見守ってくれてるよ。
「・・・もう寝るわ。」
うん。
その後、直に眠りに付いた女王様。
アタシは、家のこと色々してた。
さー寝よ。と思ったとき、奴は寝言で、「ハッちゃん・・・。これ美味しいで。髪の毛綺麗にしような。」
ハッちゃんが赤ちゃんだった頃の夢でも見てるんかなぁ。
ハッちゃん、幸せになってな。
あーあ、とうとうお嫁に行ってしまった。
結婚式の前日は忙しかった。
一杯人が来て、疲れた。
ハッちゃんの両手、両足にヘンナを塗っているとき、ハッちゃんは、泣き出してしまった。丁寧にヘンナを塗られた両手、両足は、綺麗な布で包まれた。
ハッちゃんは、一晩中起きてたみたい。
結婚式の当日は、アンネ宅で未来の旦那様を待ってた。
ババさんは、別室に一人篭って、ひたすら祈っていた。
「あぶぶぶ、部屋においで。」と呼ばれ、でも、うちのオトンがいるし・・・。
オトンは、「ワシは大丈夫や。ババさんの傍にいてあげ。」と言うので、部屋にババさんと2人きり。
祈りも一段落して、ちょこんと座り、空をボーッと見つめて、「今日もええ天気やなぁ。」とつぶやいた後、ババさんは、おうおうと泣き出してしまった。
誰も入って来れないように、アタシは鍵を掛けた。
鍵掛けてよかったんかな?よかったんやろう。
こんな時、何ゆうたらええんやろ?
何も言わん方がええのかもな。多分。
旦那様が迎えに来て、彼の家へ行く。
オトンも行きたいというので、ババさんの部屋を出て、車で行った。
彼氏H君のお家は、人で一杯。
生贄にする羊がいた。
ハッちゃんとH君が到着。
お金がばら撒かれ、みんな一斉に拾ってる。
赤いベールを顔にかけているハッちゃん。
ベールから覗くハッちゃんの顔は、綺麗やった。
めちゃめちゃ綺麗やった。
後は、ハッちゃんの新しい部屋を見せてもらった。
沢山のレースで飾られている。
アンネさんが、せっせと編んでたやつ。
はっちゃん、美人で頭が良くて、優しくて、運動神経抜群。
ついでに料理も上手。
アタシが初めてアンネさんの家に来た時、片時も離れず、色々お世話してくれた。
他の人が話すトルコ語は解らんかったけど、ハッちゃんが話すのだけは、解った。
結婚式が終わった夜、女王様は、「忙しかったわ。あっと言う間に終わったわ。ハッちゃんが生まれたときは、俺が、オシメ変えて、お風呂に入れてあげたんや。」
と言って、ポロポロ泣き出した。
「幸せになるかな?」
神様が見守ってくれてるよ。
「・・・もう寝るわ。」
うん。
その後、直に眠りに付いた女王様。
アタシは、家のこと色々してた。
さー寝よ。と思ったとき、奴は寝言で、「ハッちゃん・・・。これ美味しいで。髪の毛綺麗にしような。」
ハッちゃんが赤ちゃんだった頃の夢でも見てるんかなぁ。
ハッちゃん、幸せになってな。
これは メッセージ 1 (abuhachibunbunoyabunbun さん)への返信です.
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