トルコ

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しばしの夢のために散財するオバサン

投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/05/16 03:39 投稿番号: [3528 / 4578]
http://www.chiebukuro-net.com/obchi/neko/neko3.htm

  しかし、そんな私でも最近は「ボラれ」とは疎遠になっている。なぜなら、ここしばらくはトルコ以外の国には行ってないからだ。そして、トルコではもう土産物を見ることにさえ飽きてしまい、何も買わなくなっている。

  それでも、いちばん最初にトルコに行ったときは、お約束どおり絨毯屋の客引きにつかまり、絨毯を買う羽目に。

  金糸銀糸で「千夜一夜」の物語が刺繍された品で、3000ドル以上の物を値切りに値切って、二つで1620ドルというところで落ち着いた。

  今回は勝った、と思い込んでいたのだが、日本に帰ってそれを拡げてみると、もう悲しいくらい日本の家屋に合わない。トルコの店で見てステキだと思った物は、日本の家や家具と見事なまでの違和感を織りなしている。

  しばらく腕組みをしながら呆然と眺めていたのだが、すぐに折り畳んでクローゼットの中にしまい込んでしまった。あれ以来日の目を見ることはない。

  先日、トルコの知人がうちに遊びに来たので、おおそうだと例の絨毯のことを思い出し、久しぶりに拡げて見てもらった。

  彼も似たような商売をしているのだが、

「これはトルコの絨毯じゃないよ。イラン製のスマックって言う物で、コットンで織った物に、ケミカルな染料で染めた糸で刺繍しているんだよ」

  そして、その「スマック」を裏返し、端っこに貼ってあったラベルを見て、

「これの仕入れ値は75ドルだね」

  ガーン!   及川、不覚である。一つ75ドルで、二つだから150ドル。十倍以上の値段を出して、得したとウキウキしていたなんてぇ〜!   ああ、私のバカバカと頭をぶってやりたい気分である。

「あの日本人女、あっさり騙されてやんの。愚かだねー!」

  トルコ人の嘲笑が聞こえるかのようである。(日本人も笑っているよ。)


トルコ男が騙しているのは絨毯の事だけだと思っている、全く愚かな女だよ。
日記を読めば分かるけど、この「おばさん」46才にもなって、精神年齢が小学生並だよ。

http://www.oikawaneko.com/diary/diary194.html

  このあいだインターネットで、私を表して「著名でお金持ちのおばさん」という書き込みを見つけた。さして著名でもお金持ちでもないのだが、おばさんなのは正解である。
  たぶん書いたのは「無名で貧乏な若い子」なんだろう。わざと相手を貶めるために、女性という言い方ではなくおばさんと書いたのだろうが、おばさんなのがデメリットだと思っているのは、おばさんになることを恐れる人たちだけである。
  それよりも「著名でお金持ちのおばさん」と「無名で貧乏な若い子」と、どっちの方が世間が大切に扱ってくれるかは一目瞭然。そういう嫉妬も含んでの言い方なんだろうなぁ。
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