Re: シュルナック情報に詳しい方
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/05/06 04:24 投稿番号: [3512 / 4578]
>トルコの《シュルナック》の現地情報が知りたいのですが、
解る方おりませんか?
《シュルナック》の何を知りたいのか、どうして知りたいのか書かないと誰も答えられないよ。
とりあえず、ここを見ておいて。命が惜しかったら、行かない方がいい。
それから、テロリストを日本にお持ち帰りしないように。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=052#header
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2006T079&filename=2006T079_1.gif
(2)南東部12県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ディヤルバクル、
マルディン、バトマン、ムシュ、ビトリス、シールト、ヴァン、ハッキャーリ、
シュルナック):「十分注意してください。」
南東部各県においては、2004年5月にPKKが、これまで一方的に発出して
いた停戦宣言の破棄を表明したことから、治安部隊との衝突、爆弾テロ事
件がたびたび発生しています。2005年には、5月にムシュ県でエラズー県
行きの貨物列車爆破事件、バトマン県で石油パイプライン爆破事件、エラ
ズー県で軍用車の爆破事件、トゥンジェリ県で軍部とPKKによる銃撃戦、7
月にビンギョル県で旅客列車2台が遠隔操作で爆破され死傷者を出す事件、
11月にハッキャーリ県、シュルナック県及びマルディン県で治安関係施設
等を狙った自動車爆弾による爆発事件が発生しました。特にハッキャーリ
県においては、住民と治安当局との関係が緊張しています。
2006年3月以降、ヴァン県中心部で自爆テロ(少なくとも3人が死亡、
14人が負傷しました)、ムシュ県でトルコ治安部隊の反政府勢力掃討作戦
によってPKK戦闘員14人が殺害される事件しています。さらに、ディヤル
バクル県、バトマン県、シールト県及び南部のアダナ県では、上述の掃討
作戦で殺害されたPKK戦闘員の葬儀に際して、数千人規模のクルド系反政
府抗議デモが行われ、暴徒化した一部のデモ参加者が、商店、銀行、警br> 署、診療所及び多数の車両に投石、放火する事態が発生しました。
イラン、イラクと国境を接する地域は、PKK関係者がトルコ・イラク間
を往来し、イラクの武器・爆発物等がトルコに流入しているとの報道もあ
り、こうした関連事案に巻き込まれる可能性も考えられます。
つきましては、同地域に渡航・滞在される方は、常に最新の関連情報の
入手に努めるとともに、下記「3.滞在にあたっての注意」を参照の上、安
全対策に十分注意をする必要があります。
解る方おりませんか?
《シュルナック》の何を知りたいのか、どうして知りたいのか書かないと誰も答えられないよ。
とりあえず、ここを見ておいて。命が惜しかったら、行かない方がいい。
それから、テロリストを日本にお持ち帰りしないように。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=052#header
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2006T079&filename=2006T079_1.gif
(2)南東部12県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ディヤルバクル、
マルディン、バトマン、ムシュ、ビトリス、シールト、ヴァン、ハッキャーリ、
シュルナック):「十分注意してください。」
南東部各県においては、2004年5月にPKKが、これまで一方的に発出して
いた停戦宣言の破棄を表明したことから、治安部隊との衝突、爆弾テロ事
件がたびたび発生しています。2005年には、5月にムシュ県でエラズー県
行きの貨物列車爆破事件、バトマン県で石油パイプライン爆破事件、エラ
ズー県で軍用車の爆破事件、トゥンジェリ県で軍部とPKKによる銃撃戦、7
月にビンギョル県で旅客列車2台が遠隔操作で爆破され死傷者を出す事件、
11月にハッキャーリ県、シュルナック県及びマルディン県で治安関係施設
等を狙った自動車爆弾による爆発事件が発生しました。特にハッキャーリ
県においては、住民と治安当局との関係が緊張しています。
2006年3月以降、ヴァン県中心部で自爆テロ(少なくとも3人が死亡、
14人が負傷しました)、ムシュ県でトルコ治安部隊の反政府勢力掃討作戦
によってPKK戦闘員14人が殺害される事件しています。さらに、ディヤル
バクル県、バトマン県、シールト県及び南部のアダナ県では、上述の掃討
作戦で殺害されたPKK戦闘員の葬儀に際して、数千人規模のクルド系反政
府抗議デモが行われ、暴徒化した一部のデモ参加者が、商店、銀行、警br> 署、診療所及び多数の車両に投石、放火する事態が発生しました。
イラン、イラクと国境を接する地域は、PKK関係者がトルコ・イラク間
を往来し、イラクの武器・爆発物等がトルコに流入しているとの報道もあ
り、こうした関連事案に巻き込まれる可能性も考えられます。
つきましては、同地域に渡航・滞在される方は、常に最新の関連情報の
入手に努めるとともに、下記「3.滞在にあたっての注意」を参照の上、安
全対策に十分注意をする必要があります。
これは メッセージ 3511 (fenerbahce333 さん)への返信です.
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