ハディースについて
投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2006/03/28 22:30 投稿番号: [3273 / 4578]
Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9むかしゴールドツイハー・シャハトテーゼというのがあって大部分偽作としたが反論され、それはいきすぎだったみたいだ。日本の小杉泰(ムスリムの学者)は思想史なので偽作も使うといっている。
ハディースの偽作例
参考
嶋田の本P123(大意)
ムスリム
「サヒーフ」のあるもの
マホメットがアブー=ザッルに向かって「神は唯一であるといい、その信仰のまま死んだものは天国にはいる」
アブー=ザッルが「もし彼が姦通や窃盗を行った場合には」と尋ねたら、マホメットは「たとえ彼が姦通や窃盗を行った場合でも」と答えた。同じ質問答えを3度繰り返し、最後に「たとえアブー=ザッルが鼻をそらそうと」と付け加えたという。
大罪についてハワーリジュ派の過激派の見解を否定しているのでムハンマドの生きていた時代と内容が合わないので真正とみなせない。
アブー=ダーウードの「スナン」の中で
「カダル派はこのウンマのマジュース(二元論者)である。たとえ彼らが病気になっても見舞うな。たとえ彼らが死んでも立ち会うな」
ムハンマドが普通の人間なら自由意志論のカダル派(8世紀)を予想できないだろう。
但し、イスラムにハディース批判学があったのは先進的だった。
これは メッセージ 3267 (secular2004jp さん)への返信です.
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