イスラム改宗者への死刑問題
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/03/24 18:28 投稿番号: [3206 / 4578]
【ワシントン笠原敏彦】アフガニスタンでイスラム教からキリスト教に改宗した男性に対し死刑判決が予想される裁判が進み、ライス米国務長官は23日、カルザイ・アフガン大統領に電話で「善処」を求める異例の介入を行った。米軍がイスラム原理主義組織タリバンから解放したアフガンでの「信教の自由」を脅かす事態に、キリスト教保守派などから圧力が強まったためだ。
報道によると、アブドル・ラーマン被告(41)はパキスタン避難中の90年にキリスト教に改宗し、ドイツ在住を経て最近アフガンに帰国、家族の通告で逮捕された。タリバン政権崩壊(01年)後に制定された04年憲法は、イスラム教の原則を優先。同国のイスラム法では、キリスト教への改宗は極刑に当たるという。
国務省によると、事態を重くみたライス長官は22日夜に訪米中のアブドラ・アフガン外相と急きょ会談したほか、23日にはカルザイ大統領に直接電話して「最大限に強い言葉で問題を取り上げ、可能な限り迅速な好ましい解決を求めた」(マコーマック報道官)。
間接的な司法介入と批判されかねないが、マクレラン大統領報道官は「米国はアフガンに自由をもたらすために戦い、犠牲を払った」と理由を説明した。
うーん、タイトルが悪い。まるで他宗教からイスラムに改宗したような表現だ。やっぱりイスラム教は死ね死ね団だ。
これは メッセージ 3200 (aucuba_japonica さん)への返信です.
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