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Re: イスラムの奴隷制

投稿者: secular2004jp 投稿日時: 2006/03/22 23:11 投稿番号: [3186 / 4578]
>証拠も何もないのに。口伝えばかり。
藤本勝次の「マホメット―ユダヤ人との抗争」に書いてある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121002547/249-1011317-0655530

日本のイスラム教徒も暗に認めているよ。200のハディース
http://www.isuramu.net/hon/200hadesu/200hadesu3.html
五、マディーナに住むユダヤ教徒の追放
ムハンマドはマディーナに移住して後、ユダヤ教徒と平 和条約を締結した。ユダヤ教徒側は屡?々、この条約に違反 してイスラームの人信者達に危害を加えようとしたが、彼 は、彼らの条約違反にも暫くは沈黙を保っていた。が、ヒ ジュラ暦二年(西暦六二四年)、カイヌカーウ族のユダヤ 教徒がアラブの一女性を辱め、止めに入ったイスラームの 信者を殺害したことから、ムハンマドはカイヌカーウ族を 十五日間に渡って包囲した。結局彼らはアッラーの懲罰を 恐れてマディーナから撤退することになった。ヒジュラ暦 四年(西暦六二六年)、信者の一人が誤ってナディール族 に属する二人のユダヤ教徒を殺害してしまった。ムハンマ ドがクライザ族の許に赴いて血の代償の支払いを約束する と、彼らはその場では同意したものの、しばらくしてこの 約束を反古にして、ムハンマド暗殺を企てた。このことを 知ったムハンマドはナディール族を包囲、マディーナから の撤退を言い渡した。翌年、ムハンマドとの契約に反して 部族連合の戦でマッカ側についたクライザ族を包囲した。 アウス族の者は、彼らを赦すようムハンマドに求めたが、 サアド・イブン・ムアーズは、男は処刑し、財産を没収し、 女性と子供は捕虜にするよう求めた。ムハンマドはサアド ・イブン・ムアーズの要求を受け入れ、クライザ族に対し ては最も厳しい処罰を下した。



>それなら、日本にも西洋にも一夫多妻の経験があるでしょう。
めかけ、側室、愛人・・・正式の妻ではない。


キリスト教ではアグラファといってインジール(福音書)にないイエスの言葉も研究している(聖書外資料使用)
http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/newtesapo-dia.htm
コーランに書いてないことは他の資料で補わなくては研究がすすまない。
このことはイスラム法を認めることと独立です。信仰と学問の分離が必要です。
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