聖堂、地下鉄爆破を計画
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/03/22 08:59 投稿番号: [3179 / 4578]
【ローマ21日共同】21日のイタリア紙コリエレ・デラ・セラは、テロ組織アルカイダのメンバーらが、ボローニャのサンペトロニオ聖堂やミラノの地下鉄駅の爆破を計画していたと報じた。ミラノ地検が極秘捜査でつかみ、7人を国外追放とした。
イタリアでは4月9、10日に総選挙が予定されており、トリノ冬季五輪終了後も、テロ警戒態勢が取られている。
サンペトロニオ聖堂にはイスラム教の預言者ムハンマドが地獄に落ちたフレスコ画があり、過去にもイスラム過激派による襲撃計画があった。
7人はモロッコ、チュニジア出身。アルカイダ系とアルジェリアの「武装イスラム集団」(GIA)系の2グループに属し、ミラノを拠点に活動していた。
地獄に堕ちたムハンマドのフレスコ画を見てみたい。
http://homepage3.nifty.com/bologna/2k2_08.html>軍警察、ボローニャのサンペトロニオ聖堂で「地獄のマホメット」のフレスコを撮影していたモロッコ人4人、イタリア人1人を逮捕。>> 23 giugno
http://homepage3.nifty.com/bologna/2k2_06.htmlCorriere は、Ros * がミラノで活動する原理主義者によるボローニャ、サンペトロニオ大聖堂にたいするテロ攻撃を盗聴により未然に防止したと報道。サンペトロニオが狙われたのは、地獄のマホメットのフレスコがあるため。 * carabinieri del Ros: Raggruppamento Operativo Speciale 国防警察特殊捜査部(公安) (Shogakukan, Dizionario tascabile)
これは メッセージ 3178 (ecebuta さん)への返信です.
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