Re: 2012年
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/03/07 18:14 投稿番号: [3065 / 4578]
07年から強い太陽活動か
予測に新方法開発
【ワシントン6日共同】ほぼ11年ごとにピーク(極大期)を迎え、噴き出す荷電粒子が人工衛星や地上の送電設備などに大打撃を与えることもある太陽活動の規模を従来より正確に予測する新手法を、米大気研究センター(コロラド州)のチームが開発、6日発表した。
予測によると次期は2012年ごろがピークで、早ければ07年終わりごろから活動が活発化。01年ごろ最大だった前回の活動に比べ、黒点数や太陽表面での爆発現象であるフレアなどの発生が30−50%多いとみられるため、障害も増える可能性があるという。
新たな方法は、米国と欧州の太陽観測衛星SOHOが蓄積した太陽内部の磁気などの変動データを、コンピューターシミュレーションモデルに取り入れ、開発した。従来は、こうした詳しいデータを使っていなかったため、実際の活動とずれる例もあった。チームは「正確に予測できれば障害を最小限にできる」と話している。
これは メッセージ 3029 (ecebuta さん)への返信です.
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