トルコ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: ゴグとマゴグとダッベ

投稿者: aucuba_japonica 投稿日時: 2006/03/04 03:42 投稿番号: [3026 / 4578]
ヤージュージュとマージュージュ

一説は昔のことで他の説は将来の話だけど。終末とは関係なく国の滅亡の話です。
昔の話は万里頂上でトルコ人とモンゴル人を意味してるなのではないかという説もある。


18 - 洞窟章〔アル・カハフ〕
86. かれが太陽の沈む(国)に来ると,それが泥の泉に没するのを認め,その近くに一種族を見付けた。われは(霊感を通して)言った。「ズ・ル・カルナインよ,かれらを懲しめてもよい。また親切にかれらを待遇してもよい。」
87. かれは言った。「誰でも不義を行う者には,わたしたちは刑罰を加える。それからかれを主に帰らせ,かれは,厳刑をもってかれ(犯罪者)を懲罰されるであろう。
88. また誰でも信仰して,善行に動しむ者には,良い報奨があろう。またわたしたちは,安易なことを命じるであろう。」
89. それからかれは,(外の)一つの道を辿った。
90. かれが太陽の登る(国)に来た時,それが一種族の上に登り,われがそれ(太陽)に対し,かれらのために覆いを蝕けないのを認めた。
91. そのようにし(てそっと置い)た。われはかれが持つものを知り尽くしている。
92. それからかれは(更に外の)一つの道を辿った。
93. かれが2つの山の間に来た時,かれはその麓に凡んど言葉を解しない一種族を見付けた。
94. かれらは言った。「ズ・ル・カルナインよ,ヤァジュ―ジュとマァジュージュが,この国で悪を働いています。それでわたしたちは税を納めますから,防壁を築いて下さいませんか。」
95. かれは(答えて)言った。「主がわたしに授けられた(力)は,(この種族よりも)優れている。それであなたがたが,力技で助けてくれるならば,わたしはあなたがたとかれらとの間に防壁を築こう。
96. 鉄の塊りをわたしの所に持って来なさい。」やがて2つの山の間の空地が満たされた時,かれは言った。「吹け。それが火になるまで。」(また)かれは言った。「溶けた銅を持って来てその上に注げ。」
97. それでかれら(外敵)は,それに登ることも出来ず,またそれに穴を掘ることも出来なかった。
98. かれは言った。「これは,わたしの主からの御慈悲である。しかし主の約束がやって来る時,かれはそれを粉々にされよう。わたしの主の御約束は真実である。」
99. その日われは,人を御栗いに押し寄せる波のようにまかせよう。その時ラッパが吹かれ,それでわれは凡ての者を一斉に集める。
100. その日われは,不信者たちに地獄を現わし,日の辺に見せる。



21 - 預言者章〔アル・アンビヤ
95. われが滅ぼした都市には禁令が(強制的に)あって,かれらは帰って来られないであろう。
96. ヤァジュージュとマァジュージュが解放されて,どの丘からも勢いよく下って来る時までは。
97. 其実の約束は近付いているのである。見なさい。信仰しない者の目は坐ってきて(言うであろう)。「ああ,情けない。わたしたちはこのことを疎かにしていました。いや,わたしたちは不義な者でした。」




>ダッベがホーキング?666はアンドロポフ並だ。とても信じられないよ。
信じてないよねトルコ人さん。信じてしまったらトンデモ説を信じることに・・・まだイスラム教でもキリスト教でも信じた方がましだ。

ダッベと666は無関係だと思います。
出てくるダッベが奇跡を起こさない。
ただ、宗教にしがみ付いてる人間が、実際は自分の欲望に負けて言葉を曲解したという明白な事実をはっきりさせると思います。
経典は警告しなくても何時かはそういう人物が登場する。
多くの宗教があって多くの人間が迷ってるから普通なのではないかと思います。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)