Re: 少しも怒らなかった。
投稿者: aucuba_japonica 投稿日時: 2006/02/17 02:54 投稿番号: [2862 / 4578]
>シリア語の置き換えが多いため、コーランがアラビア語をしゃべるアラブ人
にとっては、初期の注釈家にとっても、既にきわめて分かりにくい文書にな
ってしまっていたことだ。
>ところで、コーランのもとになった速記はキリスト教の新旧約聖書の抜書
き的なものだったと推察される(ルクセンベルグの創見)。これは、現行の
コーランの標準的な解釈によってもキリスト教の聖書に係る記述が非常に多
いこと、ムハンマド当時のシリア語文献の大部分がキリスト教関係であった
こと(前述)、「コーラン」という言葉自体がシリア語であり、キリスト教
聖句集(lectionary)を意味する言葉だからだ。
トルコ語も多くの言語を影響を受けてきたけど「フランス語、ドイツ語、アラビア語、英語等等」トルコ人がそれらの言葉を毎日使ってるから分からない筈はない。
コーランはシリア語だとはじめて聞いた。
これは メッセージ 2836 (secular2004jp さん)への返信です.
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