トルコ

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ヨーロッパの移民

投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/02/08 16:15 投稿番号: [2703 / 4578]
>当時彼らには数学者も哲学者も精神医学者も居たでしょう。想像が付かないことでもない。トルコ若者が悪意を持ってる政治家に利用されたと思われる。

もし正式に招待されたトルコ人だけが働いていれば問題はここまで大きくならなかったはずです。路上生活をしているかわいそうな少年を引き取って育ててあげたのに、他の非行少年まで勝手に自分の家に住ませて、更に恩を忘れて自分の娘をレイプした上、殺して家財道具やお金を盗んだら、どう思いますか?彼らがやっていた事はそれと一緒です。ドイツ政府が福祉のために故郷に残した子供の養育費を負担しているのを悪用して、同じ苗字の田舎の子供の名義を使って、ドイツ人の血税を騙し取ったのもトルコ人です。不法滞在のトルコ人をかくまったのも彼らです。
招待されたトルコ人はあくまでもゲスト労働者であって、期間が過ぎたらトルコに帰ってもらうはずでした。それなのにドイツに居残るばかりか、他のトルコ人を呼び寄せたのが、全ての問題の発端です。更にヨーロッパの人道主義を悪用して、どんどんトルコでも認められない権利を主張するようになりました。

>   西ヨーロッパで、 移民・外国人労働者の受け入れが本格化するのは、 第二次世界大戦以降の1960年代に入ってからのことである。

経済の好況にわく西ドイツ・フランス・スイス・ベルギー・オランダ・オーストリア・スウェーデンなど北西ヨーロッパ各国は、 イタリア・スペイン・ポルトガル・ユーゴスラビア・ギリシャ・トルコ・モロッコ・チュニジア・フィンランドなどと募集協定を次々と締結し、 ゲスト労働者として滞在期間を限定するローテーション方式で、 不足する労働力を補うため、 多くの移民・外国人労働者を受け入れていった。
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