男性に貢ぎ無一文…駆け込み邦人続出
投稿者: ecebuta 投稿日時: 2006/02/01 21:13 投稿番号: [2623 / 4578]
男性に貢ぎ無一文…駆け込み邦人続出
イスタンブールの日本総領事館
トルコ滞在中に所持金を使い果たし、イスタンブールの日本総領事館から支援を受けた邦人が2002年以降、4年連続で年間120人以上に上ったことが、21日までの総領事館のまとめで分かった。
旅行などで知り合ったトルコ人男性を追いかけてきた女性が9割を占めるといい、領事館側は帰国の手配など対応に追われている。
こうしたケースは1990年前後から増え始め、04年には過去最多の185人に。昨年も04年に次ぐ179人に上った。領事館員は「世界の在外公館中、イスタンブールが最も多いはず」と語る。
年齢は20歳代後半―50歳代半ば。1年から数年トルコで生活し、蓄えや退職金などで男性に家や車を買い与えるうちに金が底をつく例が目立つという。領事館の支援を受けて帰国しながら数年後に舞い戻り、再び領事館を頼る「リピーター」も。
領事館は、支援を求める男性らに帰国を勧め、ほぼ全員が受け入れるという。トルコ人男性と結婚している場合でも、いったん帰国し、働いて金をためた上で再び戻る計画で落ち着くケースが多い。
帰国費用については、総領事館が日本の家族などに連絡を取って送金を求めるが、離婚したり、家族と絶縁状態になっている女性も多く、送金があったのは「一昨年が20人以下。昨年はもっと少なかった」(同)という。
最近は送金依頼の電話に「振り込め詐欺では」と疑う親類も。送金を得られない場合はいったん大使館で立て替え、帰国後に返済させている。
http://www.sankei.co.jp/news/060121/kok075.htm
これは メッセージ 2622 (hitsujinosanpo さん)への返信です.
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