トルコの大地震
投稿者: torukojin_desu 投稿日時: 2005/12/24 21:40 投稿番号: [2040 / 4578]
>元ソウル大学の黄教授が分析し、姉歯秀次元建築士がデーターを編纂してレポートを出したと思えるくらいきれいなデーターなのです。
うん、元ソウル大学の黄教授の論文捏造事件よりも、毎日ニュースに出て来る「耐震強度偽装」事件のほうが恐ろしいと思います。賄賂が効くトルコでは普通だけど、先進国、特に地震が多い日本ではそういう悲劇が起こるとは夢にも思わなかった。トルコ諺>Tamu kapugin acar tabar (Tamu kapisini acan maldir)(地獄の門を開けるのはお金である)。だからといって、高級の場を占めても上品でいても信じるに値するとは限らない。数年前のトルコの大地震のとき政府の発表は2万だったけど、その発表は節約のためで実際は4万人だといわれた。建物に耐久性がなかったから多くの犠牲者が出たのに逮捕された無罪の一人しか居なかった。賄賂が効くから書類のデータも無視される世の中。それよりも大切な問題である染色体鑑定のとき人(敵)を信じることは精神簿弱を過ぎないと思います。
これは メッセージ 2035 (ecebutto さん)への返信です.
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