Re: 坊主は誰?
投稿者: ecebutto 投稿日時: 2005/12/23 21:33 投稿番号: [2016 / 4578]
>
150箇所以上で見つかった「集団」埋葬地のことですから、相当数のサンプルを調べたことになりますね。仮に「トルコ人」と「アルメニア人」を区別できるDNAマーカーがあったとします。何百年も同じ地域に住んでいた両民族の遺伝子がある程度混ざったと考えるのが自然でしょう。それなのに何千だか何万だか知りませんが相当数のサンプルの中から全く「アルメニア人」由来のDNAが含まれていないと言うのは、ありえないほど非常に不自然です。
「アルメニア人」が「そのマーカーを持ったトルコ人」だけを選択して殺すにはその調査団の使った方法で区別しなければいけません。しかしDNAの二重構造はわずか約50年前に発見され、事件のあった当時に区別する方法はなかったはずです。「アルメニア人」は最新のテクノロジーを持った宇宙人ですか?
わしが聴いて居る限りにおいては,虐殺が起こった村に住んでいたトルコ人とアルメニア人本人及び子孫からもサンプルを集めて比較調査したそうじゃ。
虐殺と云っても全員皆殺しにされた訳ではないからのう。
男は出兵していたり,出稼ぎに出ていたり,動員されていて村には殆ど残って居らず,殺されたのは女と子供が大半じゃった。
しかも,現場を目撃した生き証人が,まだ数百名生存しているようじゃ。
内,アルメニア人の生き証人約30名の証言は既に実現してVTRに記録されて居る。
虐殺が起こった場所は東部の辺鄙な村が多く,親戚一同が寄り集まって生活していたからのう。
血が繋がっていれば,必ず共通する特徴が現れるそうじゃよ。
因みに,これはイスタンブールに住むアルメニア人友人から聴いた話なんじゃが,現在のアルメニア人は3人に1人はトルコ人を含む他の異教徒と結婚するそうじゃ。しかし,昔は厳しい宗教上の制約があって,今よりも遥かに少ない率(殆ど無いに等しい)で異教徒と結婚していたそうじゃ。
じゃから,たとえ何百年も同じ地域に住んでいても,両民族の遺伝子が見分けのつかない程お互いに混じり合ったとは考え難いじゃろうな。
ところで,おぬしは御託を並べる時間と労力はあるクセに,何故トルコ外務省に聴こうとしないのかいのう。
これから電話をかけて聴くが良い。
聴くのが嫌なら,その理由を教えてくれんかいのう。
お局さんの写真を見つけるぐらいの努力をして貰いたいもんじゃのう。
> 領土拡大はアルメニアに限ったことではないし、それを新聞で主張したからといって、それが国民の総意であるわけでもありません。大セルビア主義、大ギリシャ主義、大クロアチア主義、大ブルガリア主義、大ルーマニア主義、大アラブ主義、大ドイツ主義、大トルコ主義、数えたらきりがありません。
おぬしの言ふ通りじゃのう。日本もそうじゃったな。新聞は盛んに戦争を煽っていたが,大東亜戦争には山本海軍司令長官ですら反対していたぐらいじゃからのう。決して日本国民の総意では無かったからのう。
> ユダヤ人はムスリム・テロリスト退治には積極的なのに、アルメニア人テロリストには寛大なのでしょうか。
ユダヤ人がムスリム・テロリスト退治の方に積極的なのは,イスラエルの国家安全保障の脅威になっているからなんじゃよ。
おぬしは,そう思わないのかいのう?
で,アルメニア・テロリストの「アサラ」退治に必要な情報はユダヤ人がトルコに提供して居るし,アルメニアは放って置いても潰れそうな国じゃからのう。
> あの「ユダヤ人」がよくそこまで、「アルメニア人」の手に資本が渡るのを許しましたね。
正確な数字は思い出せないが,ユダヤ人がコントロールしている世界流動資本はアルメニア人の3〜4倍はあったような記憶があるのう。
> それにそんなにお金を持っているなら、ホロコースト産業で儲けなくても、十分アルメニアの経済を立て直せるのではないでしょうか。
今まで潰れないで残って居る方が不思議なくらいなんじゃ。
「アルメニア人」が「そのマーカーを持ったトルコ人」だけを選択して殺すにはその調査団の使った方法で区別しなければいけません。しかしDNAの二重構造はわずか約50年前に発見され、事件のあった当時に区別する方法はなかったはずです。「アルメニア人」は最新のテクノロジーを持った宇宙人ですか?
わしが聴いて居る限りにおいては,虐殺が起こった村に住んでいたトルコ人とアルメニア人本人及び子孫からもサンプルを集めて比較調査したそうじゃ。
虐殺と云っても全員皆殺しにされた訳ではないからのう。
男は出兵していたり,出稼ぎに出ていたり,動員されていて村には殆ど残って居らず,殺されたのは女と子供が大半じゃった。
しかも,現場を目撃した生き証人が,まだ数百名生存しているようじゃ。
内,アルメニア人の生き証人約30名の証言は既に実現してVTRに記録されて居る。
虐殺が起こった場所は東部の辺鄙な村が多く,親戚一同が寄り集まって生活していたからのう。
血が繋がっていれば,必ず共通する特徴が現れるそうじゃよ。
因みに,これはイスタンブールに住むアルメニア人友人から聴いた話なんじゃが,現在のアルメニア人は3人に1人はトルコ人を含む他の異教徒と結婚するそうじゃ。しかし,昔は厳しい宗教上の制約があって,今よりも遥かに少ない率(殆ど無いに等しい)で異教徒と結婚していたそうじゃ。
じゃから,たとえ何百年も同じ地域に住んでいても,両民族の遺伝子が見分けのつかない程お互いに混じり合ったとは考え難いじゃろうな。
ところで,おぬしは御託を並べる時間と労力はあるクセに,何故トルコ外務省に聴こうとしないのかいのう。
これから電話をかけて聴くが良い。
聴くのが嫌なら,その理由を教えてくれんかいのう。
お局さんの写真を見つけるぐらいの努力をして貰いたいもんじゃのう。
> 領土拡大はアルメニアに限ったことではないし、それを新聞で主張したからといって、それが国民の総意であるわけでもありません。大セルビア主義、大ギリシャ主義、大クロアチア主義、大ブルガリア主義、大ルーマニア主義、大アラブ主義、大ドイツ主義、大トルコ主義、数えたらきりがありません。
おぬしの言ふ通りじゃのう。日本もそうじゃったな。新聞は盛んに戦争を煽っていたが,大東亜戦争には山本海軍司令長官ですら反対していたぐらいじゃからのう。決して日本国民の総意では無かったからのう。
> ユダヤ人はムスリム・テロリスト退治には積極的なのに、アルメニア人テロリストには寛大なのでしょうか。
ユダヤ人がムスリム・テロリスト退治の方に積極的なのは,イスラエルの国家安全保障の脅威になっているからなんじゃよ。
おぬしは,そう思わないのかいのう?
で,アルメニア・テロリストの「アサラ」退治に必要な情報はユダヤ人がトルコに提供して居るし,アルメニアは放って置いても潰れそうな国じゃからのう。
> あの「ユダヤ人」がよくそこまで、「アルメニア人」の手に資本が渡るのを許しましたね。
正確な数字は思い出せないが,ユダヤ人がコントロールしている世界流動資本はアルメニア人の3〜4倍はあったような記憶があるのう。
> それにそんなにお金を持っているなら、ホロコースト産業で儲けなくても、十分アルメニアの経済を立て直せるのではないでしょうか。
今まで潰れないで残って居る方が不思議なくらいなんじゃ。
これは メッセージ 2015 (ecebutt さん)への返信です.
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