トルコ

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Re: この秘密結社ご存知ですか?

投稿者: ecebutt 投稿日時: 2005/12/20 06:32 投稿番号: [1899 / 4578]
実はレインボーマンの方が秘密結社だったんですね。

それでわかりました。この番組のコンセプトが変なんです。

>“死ね死ね団”という脳死的ウルトラ   センスのネーミングを持つこの秘密結社は、第二次世界大戦時、日本軍の被害にあった人々の怨念が作らせた復讐結社であり、ひたすら日本に嫌がらせをするためだけに活動する。

>   ドラマは全部で4クールに分かれているが、中でも第2クールの“M作戦” シリーズが凄い。このシリーズ、お金(M作戦、つまりマネー作戦)をご本尊とする御多福会(おたふくかい   (苦笑))という新興宗教が登場する。この新興宗教、入信するだけでお金がもらえるという夢のような教団で、お金があればみんな幸せというわけだ。ところが、ばらまかれたお金によって経済は大混乱、ハイパー   インフレが起こってとんでもない物価の上昇を招く。こうして、モノがあふれているのに、買えないというお寒い状況となる。しかもこのお金、後に偽札と判明し、銀行で鑑定の結果、破産する人が続出!   人々の心は徹底的にすさんでいく。

トルコのインフレは御多福会の仕業だったんですね。

>問題はハイパー   インフレによる食糧不足だ。レインボーマンもついに暴徒と化した一般市民を相手にせざるを得なくなる   第22話   『一億人を救え!』   こそが、レインボーマン全104話中最大のエピソードだろう。
  飢えた市民は土一揆さながら、町の食料品店を次々と襲撃する。米屋を襲撃した暴徒が、生米を口に運ぶシーンが印象的だ。このあたりの演出は、例えば、『獣人   雪男』や『ノストラダムスの大預言』『ゴジラ対ヘドラ』のような作品と通低した東宝の持つアナーキーな体質がよく出ているように思う。

>さすがのレインボーマンも、死ね死ね団を相手にするようにはいかない。たとえ暴徒と化したとはいえ、一般市民をやっつけるわけにはいかないのだ。万策尽きたレインボーマンはなんと、大臣に食料の無料配給を   “一人の国民として”   陳情に行く。こうして大臣の英断で食料の無料配給が始まり、日本は危機的状況を脱するのだ。

レインボーマンの名前も怪しい。re陰謀man
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