独り言
投稿者: abuhachibunbunoyabunbun 投稿日時: 2003/03/09 22:44 投稿番号: [182 / 4578]
昨日フランス人のおっちゃんと、Y君が、様子を見に来てくれた。
Y君は、「ちちくりまんぼ」と「コマネチ」に魅せられて(?多分?)日本語を勉強し始めた、男前。
彼が日本語できるようになったら、日本人の女の子が一杯寄ってくるやろな。
「Y君日本語できたら、日本人の女の子達にモテモテになるで。」
言うたら、顔を真っ赤にしてた。か、かわいー。
「あの、借りてた日本語勉強本、女王様が「はよ、返せ。」言うんで持ってきました。」
「そんなやつはほっとき。本は持っといてええよ。」
「本当ですか?よかったぁ。」
フランス人のおっちゃんも、「わしも、日本語勉強しとるんやで。アンタと日本語で話が出来たらええな、思て。」
うううっ、泣かせるぜ、おやじ。
午後辺り外へ出てぶらぶらしてると、子供達が、「○家の日本人!ドッチボールしよ。」
ベコベコのボールで、雪が溶けてベチャベチャのところでやったから、お気に入りのトレーナーがドロドロになった。尻餅ついたから、ジーンズもドロドロ。顔もドロドロ。
暗くなりかけた頃、一人が、「お腹空いたし帰る。」言うたんで、お開きになった。
一人のお母さんが迎えに来てた。
「まー。こんな泥だらけにして。」と怒られてた。
子供ってええなー。帰ったらご飯あるし、服はお母さんが洗ってくれるし。
アタシの夢は言葉が出来るようになったら、子供等と一緒に秘密基地を作るのだ。
前に、女の子達に連れられて彼女達の「秘密の場所。」に連れて行ってもらった。
「ここは、男の子、大人、観光客が知らない、アタシ達の秘密の場所やねん。この場所は絶対人に言うたらアカンで。来たい時は、お菓子持って来てな。」
一人がラジカセ持ってきてたんで、音楽かけてずっとずっと日が暮れるまで踊ってた。楽しかった。
これは メッセージ 1 (abuhachibunbunoyabunbun さん)への返信です.
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