反省文
投稿者: ecebutt 投稿日時: 2005/12/13 10:22 投稿番号: [1671 / 4578]
作文が苦手なので許してください。
代わりにトルコ人の作文を紹介いたします。
若い人達なのに私よりしっかりした作文を書いています。
http://www.geocities.jp/nanibah2002/sub3.htm
その中のひとつをここで紹介したいと思います。
トルコでは努力さえすれば、自分の民族を職業のように選択できることを知っていましたか?このことを知らない無知な者は是非読んでください。
ぼくの日本のともだち
カーン・キョルクル
私の夢は日本人になることです。それは7歳のある日に決意したことで、14歳になった今も変わりません。その気持ちは薄れず、日増しに強くなっていく一方です。日本人になりたいと思ったきっかけは、日本のアニメでした。学校から帰ると、テレビの前に座り、心待ちにしていたアニメを見るのが、私の楽しみでした。そこで出会った、アニメのヒーローたちと次々に親友になりました。彼らと部屋で過ごす時間は、私にとってとても幸福な時間でした。少し大きくなってからは、日本の漫画を読むようになりました。そのときは日本語を勉強していませんでした。しかし、意味がわからなくても、絵を見ているだけで、幸せな気分になり、わくわくしました。
そのうちに、だんだん部屋中が漫画でいっぱいになっていきました。しかし、それだけではまだまだ日本人化への道は程遠いと思い、日本について、知識を増やそうと、本や雑誌などにも目を通すようになりました。日本についての事だったら、どんな小さなことでもよかったのです。日本に関係するものを手に入れて、次から次へと読みました。
そして、11歳のとき、思い切って家族に、「日本へ行きたい」「日本人になりたい」と強く訴えました。しかし、家族に「今は学校が一番大切だから」となだめらてしまいました。それから、日本に対する私の情熱と愛情はさらに燃え上がっていったのです。
今振り返ってみると、このときから、日本人になる準備がはじまっていったように思います。
そんな私の強い味方になってくれたのは、自分の部屋にある日本の漫画や雑誌、日本に関係する本や資料などです。それらを一人で少しずつ集めていきました。完全に日本人になるために、家では常に着物を着ることにして、食事もいつも箸で食べるようになりました。
土日基金文化センターの日本語講座に通い始めたのも、この頃です。日本語を勉強し始めて、1年になります。家では、家族の前で日本語を話すことが恥ずかしいので、毎日一人で話す練習をしています。学校の授業も、日本語でノートをとっています。最近では、夢の中でも、日本語で会話するようになってきました。
いつか日本へ行って、たくさん日本人の親友と出会いたいです。この夢を実現させるためにも、今私の部屋で待っている親友たちと一緒に、これからも、努力を続けていきたいと思います。
代わりにトルコ人の作文を紹介いたします。
若い人達なのに私よりしっかりした作文を書いています。
http://www.geocities.jp/nanibah2002/sub3.htm
その中のひとつをここで紹介したいと思います。
トルコでは努力さえすれば、自分の民族を職業のように選択できることを知っていましたか?このことを知らない無知な者は是非読んでください。
ぼくの日本のともだち
カーン・キョルクル
私の夢は日本人になることです。それは7歳のある日に決意したことで、14歳になった今も変わりません。その気持ちは薄れず、日増しに強くなっていく一方です。日本人になりたいと思ったきっかけは、日本のアニメでした。学校から帰ると、テレビの前に座り、心待ちにしていたアニメを見るのが、私の楽しみでした。そこで出会った、アニメのヒーローたちと次々に親友になりました。彼らと部屋で過ごす時間は、私にとってとても幸福な時間でした。少し大きくなってからは、日本の漫画を読むようになりました。そのときは日本語を勉強していませんでした。しかし、意味がわからなくても、絵を見ているだけで、幸せな気分になり、わくわくしました。
そのうちに、だんだん部屋中が漫画でいっぱいになっていきました。しかし、それだけではまだまだ日本人化への道は程遠いと思い、日本について、知識を増やそうと、本や雑誌などにも目を通すようになりました。日本についての事だったら、どんな小さなことでもよかったのです。日本に関係するものを手に入れて、次から次へと読みました。
そして、11歳のとき、思い切って家族に、「日本へ行きたい」「日本人になりたい」と強く訴えました。しかし、家族に「今は学校が一番大切だから」となだめらてしまいました。それから、日本に対する私の情熱と愛情はさらに燃え上がっていったのです。
今振り返ってみると、このときから、日本人になる準備がはじまっていったように思います。
そんな私の強い味方になってくれたのは、自分の部屋にある日本の漫画や雑誌、日本に関係する本や資料などです。それらを一人で少しずつ集めていきました。完全に日本人になるために、家では常に着物を着ることにして、食事もいつも箸で食べるようになりました。
土日基金文化センターの日本語講座に通い始めたのも、この頃です。日本語を勉強し始めて、1年になります。家では、家族の前で日本語を話すことが恥ずかしいので、毎日一人で話す練習をしています。学校の授業も、日本語でノートをとっています。最近では、夢の中でも、日本語で会話するようになってきました。
いつか日本へ行って、たくさん日本人の親友と出会いたいです。この夢を実現させるためにも、今私の部屋で待っている親友たちと一緒に、これからも、努力を続けていきたいと思います。
これは メッセージ 1670 (ecebutto さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/a5ha5ka53_1/1671.html