Re: 本当のおじいちゃん??
投稿者: ecebutto 投稿日時: 2005/12/06 07:36 投稿番号: [1618 / 4578]
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本当のおじいちゃん??
わしにも判らん。年齢だけ見れば若いが,不摂生が祟って肉体的にはもっと老けているかも知れん。苦労の連続で,精神的にも老け込んだ気がする。ヨタヨタ歩くわしよりも,胸にゼッケンを付けてゲートボールに勤しんでいる町内のご老人の方が元気じゃろうな。
> 命に限りがあるとはいえ、残酷なものですね。
人間は生きるために生きるのではない。死ぬために生きるんじゃ。それが武士道と云ふもんじゃ。
> Turkish peopleの前後の内容が分からないので何とも言えませんが、トルコ=トルコ人として欲しかったのでしょうか?
図星じゃのう。おぬしは良いセンスを持って居るのう。ここはトルコの一番デリケートな部分じゃからのう。クルチアルスラン少将は,最初は通訳の犯したミスだと思ったんじゃな。それで,式典が終わって歩いて遠ざかる代理大使と通訳の後を追いかけて行って,「過ちを犯さないで欲しい。訂正して欲しい。トルコにはトルコの国家があり,トルコの国民がある。トルコに住んでいる人(トルコ国籍所有者)は皆トルコ人だ。この点に異議を唱えないで欲しい。」と抗議したんじゃが,無視して受け入れんのじゃ。訂正せずに怒らせておいて,そのままじゃから,これは挑発行為になるのう。怒らせるのが目的で,その目的を果たしたわけなんじゃ。
People of the Turkey」とは,即ち,「トルコの領土内に住んでいるのは,トルコ人だけでなく,来る度人もいる」という意味にもなり,初代大統領ケマル・アタテュルクの提唱した「トルコで生まれた人は,人種や宗教に関わり無く,トルコ人である」と定義するケマリズムを,公式の場で真っ向から否定したから抗議したんじゃ。
しかも,この式典には,統合参謀本部のクルチアルスラン少将の他に,ケチオレン市長,トルコ国軍カウンター・テロ部隊本部司令官サフェット・アクカレ大佐,ペーカーカー・テロリストの襲撃に遭って殉職した警察官の家族も参加していたんじゃ。
テロで亡くなった兵士や警官が埋葬されている墓地の近くで,テロと闘っている現職の軍人や,殉職警官の家族を前にして,ペーカーカーのテロリストが聞いたら然も喜びそうな言葉を選んで何回も繰り返して発言すれば,殺されたトルコ人の魂も浮かばれないじゃろうな。
試しに,ニューヨークの追悼式典に出て,少しでも反国家的な発言をしてみなされ。「愛国法」と「新愛国法」違反の現行犯で直ぐに逮捕されるじゃろうが。
じゃがのう,良く考えて見ればのう,トルコ国軍を挑発するのが本当の目的ではないのう。クルチアルスラン少将の激怒した姿をメディアの映像に映し,来る度とペーカーカーを喜ばすことにより,訪米したバルザーニ君のご機嫌を取ることにあったんじゃ。ブッシュマン君はバルザーニ君を捕まえて「大統領」と呼んでいたのう。わしは昔,酔っ払って繁華街を歩いている時,キャバレーの呼び込みから「社長!」と呼ばれたことがあるが,これはその類の話ではないんじゃ。
で,何でブッシュマン君はバルザーニ君のご機嫌を取るのか判るか?
それは,米軍がイラクから部分的に撤退する替りに,トルコ国軍をイラクに駐留させたいからなんじゃ。行くとすれば,M60A3型戦車を配備した陸軍第2軍第28機甲師団(海外派兵用の装備を持つ特別編成の部隊)になるんじゃろうが,絶対に行くべきではない。わしは断固として反対する。これは罠じゃ。イラクは鬼門なんじゃ。トルコが拡大中東構想の要になるはずがない。こんな誇大妄想にとり憑かれると後悔することになるじゃろう。アメリカとトルコの国益は一致しないんじゃ。
> laysとかのチップスは塩分多くて油が戻っているようで食べられたもんじゃない。トルコは何でも塩分が多くて困ります。
そうじゃのう。こんな物を食っていると早死にするのう。
わしにも判らん。年齢だけ見れば若いが,不摂生が祟って肉体的にはもっと老けているかも知れん。苦労の連続で,精神的にも老け込んだ気がする。ヨタヨタ歩くわしよりも,胸にゼッケンを付けてゲートボールに勤しんでいる町内のご老人の方が元気じゃろうな。
> 命に限りがあるとはいえ、残酷なものですね。
人間は生きるために生きるのではない。死ぬために生きるんじゃ。それが武士道と云ふもんじゃ。
> Turkish peopleの前後の内容が分からないので何とも言えませんが、トルコ=トルコ人として欲しかったのでしょうか?
図星じゃのう。おぬしは良いセンスを持って居るのう。ここはトルコの一番デリケートな部分じゃからのう。クルチアルスラン少将は,最初は通訳の犯したミスだと思ったんじゃな。それで,式典が終わって歩いて遠ざかる代理大使と通訳の後を追いかけて行って,「過ちを犯さないで欲しい。訂正して欲しい。トルコにはトルコの国家があり,トルコの国民がある。トルコに住んでいる人(トルコ国籍所有者)は皆トルコ人だ。この点に異議を唱えないで欲しい。」と抗議したんじゃが,無視して受け入れんのじゃ。訂正せずに怒らせておいて,そのままじゃから,これは挑発行為になるのう。怒らせるのが目的で,その目的を果たしたわけなんじゃ。
People of the Turkey」とは,即ち,「トルコの領土内に住んでいるのは,トルコ人だけでなく,来る度人もいる」という意味にもなり,初代大統領ケマル・アタテュルクの提唱した「トルコで生まれた人は,人種や宗教に関わり無く,トルコ人である」と定義するケマリズムを,公式の場で真っ向から否定したから抗議したんじゃ。
しかも,この式典には,統合参謀本部のクルチアルスラン少将の他に,ケチオレン市長,トルコ国軍カウンター・テロ部隊本部司令官サフェット・アクカレ大佐,ペーカーカー・テロリストの襲撃に遭って殉職した警察官の家族も参加していたんじゃ。
テロで亡くなった兵士や警官が埋葬されている墓地の近くで,テロと闘っている現職の軍人や,殉職警官の家族を前にして,ペーカーカーのテロリストが聞いたら然も喜びそうな言葉を選んで何回も繰り返して発言すれば,殺されたトルコ人の魂も浮かばれないじゃろうな。
試しに,ニューヨークの追悼式典に出て,少しでも反国家的な発言をしてみなされ。「愛国法」と「新愛国法」違反の現行犯で直ぐに逮捕されるじゃろうが。
じゃがのう,良く考えて見ればのう,トルコ国軍を挑発するのが本当の目的ではないのう。クルチアルスラン少将の激怒した姿をメディアの映像に映し,来る度とペーカーカーを喜ばすことにより,訪米したバルザーニ君のご機嫌を取ることにあったんじゃ。ブッシュマン君はバルザーニ君を捕まえて「大統領」と呼んでいたのう。わしは昔,酔っ払って繁華街を歩いている時,キャバレーの呼び込みから「社長!」と呼ばれたことがあるが,これはその類の話ではないんじゃ。
で,何でブッシュマン君はバルザーニ君のご機嫌を取るのか判るか?
それは,米軍がイラクから部分的に撤退する替りに,トルコ国軍をイラクに駐留させたいからなんじゃ。行くとすれば,M60A3型戦車を配備した陸軍第2軍第28機甲師団(海外派兵用の装備を持つ特別編成の部隊)になるんじゃろうが,絶対に行くべきではない。わしは断固として反対する。これは罠じゃ。イラクは鬼門なんじゃ。トルコが拡大中東構想の要になるはずがない。こんな誇大妄想にとり憑かれると後悔することになるじゃろう。アメリカとトルコの国益は一致しないんじゃ。
> laysとかのチップスは塩分多くて油が戻っているようで食べられたもんじゃない。トルコは何でも塩分が多くて困ります。
そうじゃのう。こんな物を食っていると早死にするのう。
これは メッセージ 1615 (kokotoruko さん)への返信です.
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