トルコ

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独り言

投稿者: abuhachibunbunoyabunbun 投稿日時: 2003/02/24 18:46 投稿番号: [152 / 4578]
昨日はハティジェ蜂さんの「婚約パーティー」があった。「婚約」というよりも、「私達付き合ってます。」っちゅうことを皆さんにお伝えするパーティーやった。
彼女はすっげー美人やから、彼氏もめっちゃ男前を勝手に想像してた。
しかし、・・・。第一印象は、「たこちゅう。」・・・ハッちゃん、ちがう・・・。
「彼氏って男前でしょ?」えー、あっハイ。「やっぱり?解る?」・・・恋は盲目ですな。子供が、「彼氏の唇なんであんなに赤いの?」と言ってた。ぷぷぷぷ。
笑っちゃアカン。2人はいたって真面目なんやから。
ハッちゃんが洋服と靴、バッグを買ってもらって、「見て見て。」というから見してもらった。靴とバッグは素敵。けど、洋服は・・・。若いのに何で茶色?もっとピンクとかカワイイ系のあるやろうに。
「これは彼氏のお母様、お父様から。」と金の指輪、時計、ブレスレットを見せてくれた。全部金なんで、キンキラキンやった。
風習らしくて、未来の嫁に、金をプレゼントせなアカンらしい。大出費。彼氏の両親も大変やわ。その金は、売ってお金に換えてもええらしい。でも、はっちゃんは「大事に取っとく。」やって。
おおよそ100人は来たんとちゃうやろか?ごちゃごちゃしてたわ。
でも、彼氏まだ18歳。徴兵があるし、それが終わってから結婚になるんかなぁ。
人が一杯来たんで、女性と男性に部屋を分けた。でも、女性部屋、皆さん体格よろしいから、あぶぶぶの座るとこない。仕方なくボケーっと突っ立ていたら、「アンタ、此処座り。」と自分の膝ポンポン叩いて合図する奥様がいた。えーーー。モジモジしてるとグイッと腕を別の奥様に引っ張られて、膝の上に座った。プニプ二にして気持よかったが、「足が痺れて来たしどいて。」と言われた。別部屋から子供が、「こっち来ぃ。」子供達と一緒に座った。向かいの女の子達がヒソヒソ話。目が合ったらクスクス。一人が思い切って、話しかけてきた。彼氏の妹君やった。「トルコ語できるのん?」ちょっとだけ。妹はめいっぱいおめかししてた。ちっこいかばんから飴を取り出して「はい。」
わぁ、ありがとう。美味しい。と言ったら、ほっぺ真っ赤にして、「普通の飴よ。」かわいいなぁ。「退屈?」うん。「アタシも。」アタシも、僕も。じゃあ踊ろ。子供たちと一緒に踊った。そしたら奥様方も踊りだした。
何時間が過ぎて、一人の御主人が、「おい、帰るで。」そしたら皆、一斉に、アタシも帰るわ。アタシも、アタシも。波があっという間に引いていった。
一気にガランとした部屋に、女王様がやってきた。「お茶くみばっかりしてたわ。皆ようけ飲まはったわ。」
ハッちゃんは幸せの余韻に浸っていた。
美人が益々輝いてた。あぶぶぶも嬉しかった。でも、かなり退屈やったけど。
次は結婚式やわ。どんなウェディングドレス彼氏に買ってもらうんやろ?
これもまた風習で、花婿が花嫁にドレス買わなアカンらしい。
はっちゃんのババさんが、「やっぱり結婚するな。ずっと一生わしの傍にいてくれ。」と言ってションボリした。何処の国も父親は一緒なんやな。と思った。
遅くに出来た娘やからなおさらやな。
「ババさん、遭いたくなったらいつでも会えるやん。あぶぶぶは、父親に遭いたくてもすぐっちゅう訳にはいかんもんな。」女王様がポツリとつぶやいた。
ババさんはちょっと元気になった。
ごちゃごちゃして疲れたけど楽しかった。
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