オーストリアがトルコに厳しい条件
投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2005/10/01 13:00 投稿番号: [1504 / 4578]
EU加盟:オーストリアがトルコに厳しい交渉条件提示
【ブリュッセル福原直樹】
>トルコの欧州連合(EU)への加盟交渉の開始を10月3日に控え、オーストリアが厳しい交渉条件を提示して譲らず、EU内の調整が難航している。背景にはトルコへの不信感があるが、EUは交渉開始直前の緊急外相会議の開催も視野に、3日の交渉開始の期日だけは守りたい考えだ。
→栄光ある神聖ローマ皇帝の伝統を受け継ぐオーストリアは、堂々と、拒否権を発動するべきである。
また、ギリシャ・キプロスも堂々と拒否権を発動するべきである。
>最近の世論調査でオーストリアは国民の8割が、イスラム教国・トルコの加盟に反発。これを受け、同国は「加盟交渉が将来、決裂した場合に備え、トルコがEUの準加盟国となる選択肢も認めるべきだ」と主張、認められない場合、交渉開始への拒否権発動も示唆した。
→イスラム教国は加入させるべきではない。
一夫多妻、人頭税、ジハード、イスラム流婚姻・離婚制度、名誉の殺人の禁止が先決である。
>これに加え同国は、旧ユーゴ紛争での戦犯摘発の遅れから3月、EU加盟交渉が中断されたクロアチアにも言及。「トルコと交渉を開始するなら、クロアチアとの交渉も再開すべきだ」(政府高官)とも主張した。オーストリアはクロアチアと歴史的な関係が深く、早くから同国のEU加盟を支持していた。
>「準加盟国」になった場合、EUへの人の移動などが制限される可能性が高く、トルコはこの提案に強く反発している。
→準加盟すら不要である。むしろ、新規加盟はロシア、ウクライナのほうがふさわしい。
毎日新聞
2005年9月30日
19時12分
これは メッセージ 1501 (mikan388 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834682/a5ha5ka53_1/1504.html