夜空を眺める幸せ
投稿者: occhokochoiturkey 投稿日時: 2005/07/17 16:45 投稿番号: [1416 / 4578]
ユルギュップに帰ってきて、空の広さに改めて驚いたわー。
見上げただけじゃ見切れない。
寝っ転がって両手を広げてやっと把握できるか出来ないか。
月も大きい。
月が大きく見えるのは錯覚なんだってお勉強したけど、いいや違う。
やっぱりここは月に近いんだな。
星も降るようだ。
目がおかしくなったかと心配になるくらい星々の間に隙間がない!
満天にみっしりと星が張り付いている。
空を横切るように雲が出てるのかと思ったら天の川ミルキーウェイだった。
白いモヤみたいに見える、あの中にも又みっしりと星が詰まっているのかと思うと途方に暮れてしまう。
この空を眺めるているだけで、悲しい事があった訳でもないのに涙が出て仕方ない事がある。
横の旦那はいつも慌ててしまうんだけど、でもこれはトルコ語でも日本語でも上手く説明出来そうにないので、
「ヒチビシェイヨク(なんでもない)」としか言えないのだ。
本当はチョークシェイバル!
ジャヌムイチン幸せな気持ちでいっぱいなんだなあ。
これは メッセージ 1415 (occhokochoiturkey さん)への返信です.
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