トルコも核開発か?
投稿者: ilhan_imansiz_666 投稿日時: 2005/01/06 05:09 投稿番号: [1289 / 4578]
アメリカの気分次第で、トルコは占領されるかも。
エジプト
未申告で核物質製造
80−90年代
兵器に転用可能
【ベルリン=黒沢潤】AP通信は四日、外交筋の話として、エジプトが過去に国際原子力機関(IAEA)に申告をせずに核物質を製造していた、と伝えた。核兵器に転用可能な濃縮ウランや、プルトニウムの原料となる四フッ化ウラン、金属ウラン数キロで、製造時期は主に一九八〇年代から九〇年代だが、一年前に製造されたことを示唆する材料もあるという。
同筋によると、エジプトは核兵器計画に基づいて核物質を製造したのではなく、研究者が一時的な実験過程で製造したものとみられるという。
米紙ワシントン・ポストによれば、これらの研究者らは外国科学者との“実験交流”のため、トルコやフランスでも少量の核物質を製造したという。だが、一連の実験規模はイランや北朝鮮、リビアなどには及ばないだけでなく、未申告が昨年発覚した韓国のレベルにも達しないという。
IAEAは昨秋から、エジプトで定期査察を実施しているが、同国は書類の提出や科学者との面接、核関連施設への査察官の立ち入りにも積極的に応じており、同国政府報道官は「エジプトに秘密の核兵器計画などはない」と主張している。
AP通信によれば、エジプトは六〇年代、核兵器開発を目指して旧ソ連や中国に協力を求め、拒絶されたため、七〇年代に計画を断念した。エジプトに関しては、昨年十一月、微量のプルトニウムが検出されたと報道されたが、IAEA内では問題にならなかった。
これは メッセージ 1 (abuhachibunbunoyabunbun さん)への返信です.
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