臭いトルコ人
投稿者: yuut0m0atsurei 投稿日時: 2004/10/27 06:13 投稿番号: [1089 / 4578]
業務上あんまり席から動かないワタクシ。
しかし急ぎの書類を担当者に渡すため、トルコジンの間をかき分け、
ズンズンズンズン歩いて行ったら・・・
・・・クサイ・・・
なんか、汗クサイような、脂クサイような・・・
モォォォォォォァァァア〜ってしたニオイ。
そこで気が付いたんですが・・・
???断食月は洗濯しないんでしょうか???
-------------------------------------- -
ニホンのタウシャン家では、洗濯は毎日していました。
妹のレグホンが、誰に似たか知らないけど、とにかくキレイ好きで
毎日毎日洗濯機をグルングルン回していました。
「1度袖を通した物は、洗濯せずにまた袖通すな」
これが我が家の掟となり、水質汚濁に加担してしまった罪の意識のせいか、
家族みんな環境保護団体好きじゃないです。
そんな洗濯一家のワタクシがトルコに来てすぐ学生寮にはいりました。
アンカラの、私立の、いいとこのお嬢様用の女子寮です。
4人部屋で、クローゼットは共有です。
トルコに来る前はバブリーな○の内OLでしたので、服なんかも
バーバリーとか、ラルフローレンとか、今考えたら なぜそげなもん、
トルコに持ってったか???って思うようなもの ばっかでした。
極めつけは、イタリアで買った「ピッグスキン」のジャケット!!
(豚禁は知ってたけど、食べなきゃいーかな?と思ってました。
でも今思えば、豚着るのも、ムスリムにしたらかなりホラーですね…)
で、そのクローゼットにワタクシの服を入れようと、戸を開けたら・・・
・・・クッサ〜〜〜〜!!!!
汗と体臭に混ざって、おかーさんの手作りジャム・デオドラントスプレー・
整髪剤・食べかけのゴマつきパン etc.etc...のにおい・・・
ワタクシはクローゼットにしまうのを断念、3ヶ月間スーツケースを
タンスがわりに していました。
(3ヶ月後、耐えられずに退寮…)
しかしクローゼットにしまったのが、ピッグスキンとバレた日にゃ、
ワタクシは裏庭でリンチに遭ってましたので、これはこれでよかった。
(彼女らは豚革なんてみたことないので、気づかれずに済んだ)
で、このとき気が付いたのが、
・・・このこたち、洗濯どうしてる?・・・
いちおう寮には洗濯室があるのですが、専門の洗濯おばさんが
してくれます。
ワタクシはその当時流行ってたピカデリーのジーンズを 出したのね。
夕方ワタクシの手元に戻ってきたときは・・・ブヒ〜!!!!!
見るも無残に水玉模様になってました、漂白剤たらされて(号泣)
そのころは抗議用トルコ語なんて知らないし、完璧泣き寝入り状態。
ルームメートを見てると、下着以外は3-7日同じ物でも平気みたい。
んじゃ、下着は?お風呂はいったときに洗うの?
ノオオオオオオオオオオオ!!
なんとビニール袋に入れてためとく。
そして次に実家に帰ったとき、おかーさんに洗ってもらう。
要するに『おかーさんへのお土産』なんですよおおお!!!
それからトルコジンって、汗かいたりすると汗乾かす為に脱いで
そのまま干しとくの。洗濯はしないで。
で、乾いたら普通に着るの。
それはチガウでしょおおおおおおお?!
------------------------------------------
すいません、話がだいぶそれました。
で、なんでこの季節、洗濯しないのか?
1. ラマダン中、働くと疲れるから
2. ラマダン中、なぜか物価が上昇し、洗剤も値上がりするから
3. 実は服じゃなくて本人がクサイ(イフタルでお腹いっぱいになると
眠くなってお風呂はいるの忘れる)
4. 汚れてると思ってない
トルコジンは、掃除大好き・アイロン掛け大好きな民族なのに…
やっぱり貯めに貯めて、一気にガッと洗ってしまうんでしょうか、
漂白剤+60℃とかで。
(生地痛むよ、おいっ!!)
さすがに今回、皆さん空腹でイライラ気味なのに、「おたく洗濯してないの?」
と聞く勇気は出ませんでした…
真相をお伝えできずに残念です(涙)
http://plaza.rakuten.co.jp/tavsan/diary/200410270000/
しかし急ぎの書類を担当者に渡すため、トルコジンの間をかき分け、
ズンズンズンズン歩いて行ったら・・・
・・・クサイ・・・
なんか、汗クサイような、脂クサイような・・・
モォォォォォォァァァア〜ってしたニオイ。
そこで気が付いたんですが・・・
???断食月は洗濯しないんでしょうか???
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ニホンのタウシャン家では、洗濯は毎日していました。
妹のレグホンが、誰に似たか知らないけど、とにかくキレイ好きで
毎日毎日洗濯機をグルングルン回していました。
「1度袖を通した物は、洗濯せずにまた袖通すな」
これが我が家の掟となり、水質汚濁に加担してしまった罪の意識のせいか、
家族みんな環境保護団体好きじゃないです。
そんな洗濯一家のワタクシがトルコに来てすぐ学生寮にはいりました。
アンカラの、私立の、いいとこのお嬢様用の女子寮です。
4人部屋で、クローゼットは共有です。
トルコに来る前はバブリーな○の内OLでしたので、服なんかも
バーバリーとか、ラルフローレンとか、今考えたら なぜそげなもん、
トルコに持ってったか???って思うようなもの ばっかでした。
極めつけは、イタリアで買った「ピッグスキン」のジャケット!!
(豚禁は知ってたけど、食べなきゃいーかな?と思ってました。
でも今思えば、豚着るのも、ムスリムにしたらかなりホラーですね…)
で、そのクローゼットにワタクシの服を入れようと、戸を開けたら・・・
・・・クッサ〜〜〜〜!!!!
汗と体臭に混ざって、おかーさんの手作りジャム・デオドラントスプレー・
整髪剤・食べかけのゴマつきパン etc.etc...のにおい・・・
ワタクシはクローゼットにしまうのを断念、3ヶ月間スーツケースを
タンスがわりに していました。
(3ヶ月後、耐えられずに退寮…)
しかしクローゼットにしまったのが、ピッグスキンとバレた日にゃ、
ワタクシは裏庭でリンチに遭ってましたので、これはこれでよかった。
(彼女らは豚革なんてみたことないので、気づかれずに済んだ)
で、このとき気が付いたのが、
・・・このこたち、洗濯どうしてる?・・・
いちおう寮には洗濯室があるのですが、専門の洗濯おばさんが
してくれます。
ワタクシはその当時流行ってたピカデリーのジーンズを 出したのね。
夕方ワタクシの手元に戻ってきたときは・・・ブヒ〜!!!!!
見るも無残に水玉模様になってました、漂白剤たらされて(号泣)
そのころは抗議用トルコ語なんて知らないし、完璧泣き寝入り状態。
ルームメートを見てると、下着以外は3-7日同じ物でも平気みたい。
んじゃ、下着は?お風呂はいったときに洗うの?
ノオオオオオオオオオオオ!!
なんとビニール袋に入れてためとく。
そして次に実家に帰ったとき、おかーさんに洗ってもらう。
要するに『おかーさんへのお土産』なんですよおおお!!!
それからトルコジンって、汗かいたりすると汗乾かす為に脱いで
そのまま干しとくの。洗濯はしないで。
で、乾いたら普通に着るの。
それはチガウでしょおおおおおおお?!
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すいません、話がだいぶそれました。
で、なんでこの季節、洗濯しないのか?
1. ラマダン中、働くと疲れるから
2. ラマダン中、なぜか物価が上昇し、洗剤も値上がりするから
3. 実は服じゃなくて本人がクサイ(イフタルでお腹いっぱいになると
眠くなってお風呂はいるの忘れる)
4. 汚れてると思ってない
トルコジンは、掃除大好き・アイロン掛け大好きな民族なのに…
やっぱり貯めに貯めて、一気にガッと洗ってしまうんでしょうか、
漂白剤+60℃とかで。
(生地痛むよ、おいっ!!)
さすがに今回、皆さん空腹でイライラ気味なのに、「おたく洗濯してないの?」
と聞く勇気は出ませんでした…
真相をお伝えできずに残念です(涙)
http://plaza.rakuten.co.jp/tavsan/diary/200410270000/
これは メッセージ 1 (abuhachibunbunoyabunbun さん)への返信です.
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