イスラム世界における反米感情
投稿者: k5skgshmt1mrskbrc5 投稿日時: 2011/05/19 02:04 投稿番号: [97 / 132]
民主化デモ拡大による中東情勢の急変にもかかわらず、イスラム世界における反米感情は依然として根強く、オバマ大統領の不人気ぶりにも変化がないことが、17日に公表された米調査機関ピュー・リサーチ・センターの世論調査で明らかになった。
イスラム世界との関係改善を目指すオバマ大統領は、中東民主化デモを受け、民衆を支持する姿勢を打ち出してきたが、19日の中東政策演説を目前に、厳しい「審判」を突き付けられた格好だ。
同センターがイスラム圏の7カ国・地域で実施した調査結果によると、米国への好感度は、レバノンとオバマ大統領が少年時代を過ごしたインドネシアを除けば、軒並み10〜20%台。しかも、同国を含む大半の国で前年を下回った。
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