食の文化
投稿者: shalomkeiko2000 投稿日時: 2008/09/15 21:40 投稿番号: [12 / 132]
お米の文化って、やっぱりありますよねー。
新潟出身なので、お米にはこだわりがあって、
お米の香り、味、美しさはとても重要なのですが、
イスラエルでは、良いお米なんてもちろん望めません。(オーストリア米です)
それでも、炊き加減はいつも最高を目指しているのですが、
たまに、うまく炊けなくてムカムカしている私を、旦那はいつも笑います。
ビミョウなお米の炊き具合にこだわるなんて、日本人ならではですね。
それと、油も塩も砂糖もたさないで、水だけで米を炊くということを、
寿司を作りたいというイスラエル人に、どれほど説いたことか・・・
「寿司の命はお米です」って、なかなかわかってもらえませんでしたね。
やはり、イスラエルにも「いってらっしゃい」関連の習慣はないですね。
言葉自体がないんですよね。
せめて、「いってらっしゃい」「いってきます」「ただいま」「おかえり」
は日常会話として、取り入れたいと常々思っているのですが、
今のところ成功していません。
「いただきます」と「ごちそうさま」も浸透したいところです。
子供がいれば、きっと子供に使わせているうちに、
家族の言葉として習慣になるのでしょうね。
我が家の「家族語失敗例」は、犬に愛情表現で使っていた「バカちん」です。
旦那に浸透してしまいました。
たまに私が、「バカちん」と言われています。
我が家では、日本語率が低くて、ほとんど(全く)使っていないのですが、
nanaさんの旦那さんは、日本語どうですか?
日本へ行ったときの反応とか、どうでしたか?
これは メッセージ 11 (nana_yuppy_joseph さん)への返信です.
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