頑張れパレスチナ!(第2版)

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ガザ砲撃非難決議案を否決 安保理、米が

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/12 23:13 投稿番号: [887 / 2525]
拒否権
http://www.kitanippon.co.jp/contents/kyodonews/20061112/28284.html

国連安全保障理事会は11日、イスラエル軍が8日にパレスチナ自治区ガザの住宅地を砲撃、少なくとも住民18人が死亡した事件を非難する非常任理事国カタール提案の決議案を採決したが、常任理事国の米国が拒否権を行使したため否決された。賛成は10、棄権は4(英国、日本、デンマーク、スロバキア)だった。
  米国は7月にも、イスラエル軍のガザ侵攻中止を求めるカタール提案の決議案に拒否権を行使しており、同盟国イスラエル寄りの姿勢があらためて鮮明となった。
  ボルトン米国連大使は採決に先立って安保理で「決議案は事件を公正に性格付けていない。イスラエルに対する偏見に満ち、政治的動機で提案された」と述べた。
  国連オブザーバーのパレスチナのマンスール代表は否決後、安保理で失望感を表明。フランスのドラサブリエール国連大使も記者団に「大変残念。決議案はバランスの取れた内容だった」と米国を批判した。
  決議案はパレスチナ住民の人道状況に「深刻な憂慮」を表明。住民を危険にさらす軍事作戦を直ちに中止、自治区から即時撤退するようイスラエル軍に求める一方、ガザからイスラエルへのロケット攻撃も非難した。

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『賛成は10、棄権は4(英国、日本、デンマーク、スロバキア)』つまり反対したのは米国一国のみ。

『フランスのドラサブリエール国連大使も記者団に「大変残念。決議案はバランスの取れた内容だった」と米国を批判した。』

どう見たってパレスチナへの偏見に満ち、政治的動機に基づいているのは米国。

デタラメこいて誤魔化しても信じるのは狂人ぐらいだよなぁ。
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