頑張れパレスチナ!(第2版)

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神の怒りの犠牲

投稿者: mari_di_magdala 投稿日時: 2006/11/12 13:03 投稿番号: [856 / 2525]
ユダヤ人と彼等の嘘Ⅳ マルチン・ルター

神の怒りの犠牲

そして、感覚と理性のひらめきのある者は、必ず次のように自ら考える事てあろう。「ああ神よ、事態は我々にとってよくない。我々の悲惨さは大きすぎる。迫放は長すぎ、過酷すぎる。神は我々を忘れ給うた」と。
もちろん私はユダヤ人ではない。しかし、私はこの国民に対する神の恐るべき怒りについて考えるのは恐ろしく嫌な事だ。

私は身震いするが、その考えはわたしのからだと生命の中にしみこんでくる。すべての偽りのキリスト教徒と信仰なきものに対する地獄での神の永遠の怒りとはどのようなものなのであろうか。ユダヤ人達が主イエス・キリストを彼らが望むどのようなものとみなしても別にかまわない。我々はルカ傅二一:20−23の成就をみる。「エルサレムが軍隊によって囲まれるのを見たら、その滅亡は間近である。−−なぜならそれは、書き記されているすぺてのことが成就する報復の時だからである」。

要するに前述の如く、我々の信仰に開してはユダヤ人とあまり論争すべきではない。子供のころから彼らは我等の主に対して毒と憎しみを持って育てられてきているので、彼らが自らの悲惨さを通して柔軟になり、救世主が到来し、それが主キリストであるという事を告白せざるをえないような地点に到達するまでは何の希望もないのである。さもなければ彼らと議論するのは概して時期尚早であり、無駄な事なのである,我々の信仰を更に強めるために彼らの信仰と聖書解釈における幾つかの愚かさ加減を考えて見よう。なぜなら彼らは我々の信仰をその様な汚いやり口で非難するのだから。それが萬一、一人のユダヤを改心させたとしたら、彼は恥じ入ることであろう。恥じ入れば恥じ入るほど良いのである。我々はユダヤ人達とはユダヤ人とその行為に関して以外話す事はない。そうした事については、我がドイツ国民はよく知っているのである。彼らは一つの原則を保持して、それを頼りにしている。即ち、彼らは地上でもっとも高貴な國民の生まれ、アプラハム、サラ、イサク、リペカ、ヤコプ等の子孫であるという事である。われわれ(異教徒=ゴイム)は、彼らの目から見ると人間ではなく、ほとんど虫けらにも値しない。我々はかの高貴な貴族の血統ではないからだと。
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