再び国連非難決議
投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/11/12 11:24 投稿番号: [850 / 2525]
ガザ砲撃非難決議で拒否権=「政治的に偏向」と米−国連安保理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061112-00000008-jij-int【ニューヨーク11日時事】国連安保理は11日、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区の住宅砲撃を非難し、ガザ地区からの同軍撤退を求める決議案を採決した。米国はこの中で、「イスラエルへの偏見に満ち、政治的動機に基づいている」として、同様の決議案採決が行われた今年7月に続き拒否権を行使。決議案は採択されなかった。
採決では、中ロ両国を含む10カ国が賛成し、英国など4カ国が棄権した。日本は7月は賛成に回ったが、今回は「決議案は十分バランスが取れていない」として棄権した。
決議案は安保理内で唯一のアラブ国家であるカタールが提出。イスラエル軍の即時撤退などのほか、ガザ地区北部ベイトハヌーンで起きた住宅砲撃事件を調査する委員会の設置を求めていた。
(時事通信) - 11月12日7時0分更新
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▲今回の非難決議もアラブ諸国(カタール)が出して、それに中国、ロシアという人権侵害国家が後押しするといういつものパターンである。反イスラエルに凝り固まる国連の実態をまたもや露呈した形だ(先日のハマスのスカート作戦(女性盾作戦)の時もアナンの野郎がピーピー喚いていたな)。日本が「バランスが取れていない」と棄権したのは妥当な選択であると思う。
国連はピーピー能無しパレスチナを甘やかす暇があるならアフリカの人道問題にでも対処するべきだろう。
これは メッセージ 1 (kokunan678 さん)への返信です.
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