頑張れパレスチナ!(第2版)

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ガザ北部への攻撃 死者39人に

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/05 22:15 投稿番号: [803 / 2525]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200611042313.htm
※注:読売ではすでに死者48人を越えている。

1日(水)から始まったガザ北部への攻撃で、死者が39人、負傷者が150人にのぼっていると4日パレスチナ保健省のドクター・ハサネンが発表しています。イスラエル軍は「夏の雨」作戦に続き、今回の作戦を「秋の雲」と名付けた模様。

(中略)

女性たちの列に発砲   2人死亡、ベイト・ハヌーン
今回のガザ北部への作戦で最も激しい攻撃にさらされているベイト・ハヌーンは、封鎖されて「軍事封鎖地域」と宣言されている。空と陸からの攻撃により犠牲者の人数は増えるばかりだが、3日金曜には女性たちがモスクに閉じこめられた男性たち(レジスタンス・メンバー)を救おうと、モスクに向かい、そこにイスラエル軍より銃弾を浴びせられて、2人の女性が殺され、最低16人が負傷した。

モスクに逃げ込んだ男性たちはイスラエル軍に包囲されていたが、一説では軍がモスクそのものを破壊しようとした矢先──外壁などはすでに壊されていた──、50人ほどの女性たちが封鎖の中、モスクに向かい惨劇が起きた。

「……「女性によるデモ」の映像が流れている。本当に、女性たちが行進をしている。そして、その女性たちに向けて、銃撃が始まった。逃げ惑う女性たちの中で、一人の女性が倒れ、動かなくなった。誰がどう見ても、丸腰の女性たちによるその行進に対して、銃弾が撃ち込まれ、一人の女性が命を落とし、十人以上の女性が負傷した。」

(この映像をテレビで見たLusinさんによる 「秋の雲という名の戦争犯罪」 [つつがある日々]より)

行動に参加したある女性は、最初の予定では女性たちが閉じこめられている男性たちのために女性用の丈の長い服を持っていき、男性たちを女性に見せかけ、逃げさせるつもりだったと語っている。実際にはイスラエル軍が女性たちを無差別攻撃したために大混乱が生じ、男性たちはそれに乗じてモスクから逃げ出したようだ。(結果として女性たちが「盾」になるという形になったが、毎日新聞が報じたような「…女性が武装集団と同軍との間に割って入って同軍と衝突」(4日付)というのはあまりにも実態とかけ離れている。女性たちはただ襲われたのだから)。

ベイト・ハヌーンのアル・アウダ病院は、これまでの負傷者に加えて、女性たちの負傷者も運ばれて、限界に達した(緊急治療室のベッドは14しかない)。

(中略)

医療機関への妨害
パレスチナ保健省はこの間、病院、救急車、医療スタッフへのイスラエル軍による攻撃、医療行為の妨害を訴えているが、封鎖されたベイト・ハヌーンでは、病院へ負傷者を運ぶことも容易ではない。

ガザのドクター・モナ・エルファラーによると、救えるはずの命がイスラエル軍の妨害で救えなかったケースが出ているという。たとえば、1日に撃たれたハリル・ハマッドさんの場合は、たった5分の距離を運ぶことができず、赤十字などを介してイスラエル軍の許可を取り、病院に運び込んだときには出血多量で亡くなっていた。

救急車の移動は極端に制限されていて4〜5時間待たされることが多く、村を出入りすることはできなくなっている。

また、医療スタッフも直接の攻撃も受けている。3日(金)にベイト・ハヌーンのビール・アンナジャー地区で攻撃ヘリから撃ち込まれたミサイルで5人が殺されたが、そのうちの2人は医療スタッフだった。
(後略)


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イスラエルによる悪逆非道な虐殺は続いている。
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