頑張れパレスチナ!(第2版)

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レバノンから逃げようとした原理主義者

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/21 23:32 投稿番号: [343 / 2525]
kokunanさんがよく引用するMemriには面白い論考が載っているのでいろいろみていたら、イギリスから追放された原理主義者オマル・ビン・バクリのインタビューがあった。
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP120306
「国外に出た英国のイスラム主義者オマル・ビン・バクリ師がベイルートで語る:我々はイスラムの旗がビッグベンとイギリス議会の上に翻るのを見るだろう」
質問:「英国への帰還を考えているか」
バクリ:「私は英国がテロ法ーーテロとの戦いを口実に、平和を愛する英国のムスリムを脅迫している同法を廃止しない限り戻る気はない。シャリーアは私のような者の帰還を禁じている。なぜなら、このケースは、「捕虜として自首する者」の範疇にあてはまるからだ。イスラムは・・・異端者への自首を禁じている。
質問:「あなたの見解では、ロンドニスタン(イスラム化されたロンドンの意)は終わり、その門は綴じられたのか」
バクリ:「今日『ロンドニスタン』と呼ばれるものは、実際は『ヘレニスタン(異端者社会の意)』つまりダール・ル・クフル(異端者・背教者の領域)である。思うに、最初のムスリムがエチオピアやインドネシアで行ったように、英国の忠実なムスリムは英国をいつの日かアッラーのご支援で『イスラミスタン(イスラム国家・社会の意)』つまりダール・ル・イスラム(イスラムの領域)に変換するだろう。そして、イスラムの偉大な夢が実現し、「アッラー以外に神なし」と宣言する旗が、アッラーのご支援により。ビッグベンと英国議会の上に翻るだろう。


その眩暈のするような言葉に酔った後で、英国の左翼紙ガーディアンを見たら、彼の最新のニュースがあった。

http://www.guardian.co.uk/syria/story/0,,1825779,00.html
Banned cleric barred from rescue ship

The Muslim cleric, who left Britain for Lebanon abruptly in August last year, tried to board the British ship yesterday. He also claimed he had written to the British embassy asking to be allowed to back on "humanitarian grounds".

レバノンから避難する英国民を運ぶ船に乗り込もうとして、あっさり拒否されたバクリさん。人道的見地だの、子供たちとの再会だの、左翼が好きそうな言葉を連発。かっこ悪いことこの上ない。さっさと武器を持ってイスラエル軍と戦いに行けよ。
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