頑張れパレスチナ!(第2版)

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イスラエル軍虐殺続き

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/24 02:17 投稿番号: [1814 / 2525]
このとき、イスラエル軍は近くの家を包囲し、占拠した家の屋上に狙撃ポイントを作って動くものを何でも銃撃していた。殺されたムハンマドさんは警察官だったが、非番だったので私服で何が起きているかを見ようとして、屋上にあがろうとしていたところを撃たれた。

ジェニンでは同じ土曜に、パレスチナナンバーのカープレートをつけた車でイスラエル軍の覆面部隊が武装組織メンバーを待ち伏せし、アル・アクサー団のメンバー2人、アル・クッズ団のメンバー1人が乗っている車に銃撃し、3人を殺害した。3人は22、23、24歳だった。



この土曜の夜、10時すぎには、ガザのジャバリヤの近くで、民間人のカマル・カゼム・ムハンマド・アナンさん(43)が運転する赤いフィアットが交差点で停まっているところに、イスラエル軍のミサイルが撃ち込まれた。ミサイルは車を直撃し、炎上させた。アナンさんは全身に破片を受け重体となり、病院にかつぎ込まれたが、30分後に死亡した。アナンさんはガザ市在住で、ガザ市の職員であり、レジスタンス活動には関わっていなかったことがわかっている。この攻撃の理由は不明ということだ。このミサイル攻撃の30分前にイスラエル軍の戦闘機はアル・クッズ団(イスラーム聖戦系)のメンバーのナンバーとなっている車にもミサイルを落としていた。アル・クッズ団はイスラエルに向けて、自家製ロケットを発射した後だった。死亡したアナンさんの他に負傷者も2人出ている。



日付が22日(日)となった午前0時すぎには、ナブルスでパレスチナナンバーをつけた民間車に乗ったイスラエル軍の覆面部隊が旧市街の一軒の家の傍に停止した。その直後、イスラエル軍のジープも支援にやってきて、イスラエル兵士は2軒の家に急襲をかけ、家族たちを外に追い出し、家に向けて8発の砲弾と無数の銃弾を浴びせた。これにレジスタンス・メンバーが交戦し、20歳と25歳の青年が撃たれて死亡した。

[ここまでで8人が殺されているのですが、さらに日曜はもうひとり少年が殺されています]

22日(日)の明け方、西岸ラマッラー西部のデイル・アブ・ミシャール村にイスラエル軍の侵攻があった。イスラエル軍の大部隊は家々を捜索し、荒らし、投石をしてきた若者たちに無差別に発砲した。そして、カリーム・ザフランという14歳の少年が撃たれた。

カリーム少年はひどい出血をしたまま、死ぬまでイスラエル軍兵士によって拘束されていた。2時間後にイスラエル軍が少年をパレスチナ側の救急車に引き渡したが、ラマッラーの病院へ向かうその救急車も途中で1時間ほどイスラエル軍に留め置かれたという。[少年はその前に死亡していたと思われるが…]少年の葬儀は日曜の午後にラマッラーの町で行われた。

[この連続したパレスチナ人殺害によって、「停戦」も破綻したという声がパレスチナでは大きくなっている。暗殺攻撃に対する報復を行うという武装グループの発言もなされている。しかし、「停戦」が本当に続いてきたのかすらアヤシイのが、これまでのパレスチナの状況だった]

23日(月)、イスラエルは建国を祝う(「独立」記念日)ため「高度緊急状態」(high state of emergency)を宣言し、 パレスチナ全土の封鎖 に入った。また、月曜の明け方には、ガザ北部に軍用ヘリからリーフレットをばらまき、 「レジスタンスがロケット弾を飛ばすなら、ガザへの侵攻を行う」 と脅しをかけている。

ガザ回廊の北のボーダーに接するベイト・ハヌーンの住民たちはイスラエル軍の攻撃によって最初の犠牲者になることを恐れている。ボーダー付近ではイスラエル戦車の動きが増し、緊張が高まっているという。

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キチガイテロ国家イスラエルは外道な虐殺を延々と続けている。
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