中東和平に進展?
投稿者: uha_tyan 投稿日時: 2007/03/13 23:17 投稿番号: [1753 / 2525]
アラブ側和平案、イスラエルが容認姿勢
【カイロ=森安健】イスラエルのオルメルト首相は11日の閣議で、アラブ諸国が2002年に採択した和平案「ベイルート宣言」を中東和平交渉の「土台」とすることに前向きな姿勢を示した。パレスチナ難民のイスラエルへの帰還を制限することが条件で、今月末のアラブ連盟首脳会合での宣言の文言修正を促した。
首相は「アラブ和平案を真剣に受け止める用意がある。(サウジアラビアの首都)リヤドで開かれるアラブ諸国の首脳会合で和平案の前向きな部分が強調され、和平を進められる環境が整うことを期待している」と発言した。
ベイルート宣言はイスラエルが1967年に占領したヨルダン川西岸、ガザと東エルサレムから完全撤退すれば全22のアラブ諸国・自治政府がイスラエルを認知する内容。ただ、アラブ諸国に避難している600万人のパレスチナ難民がイスラエル本土に帰還する権利についても触れているためイスラエルはこれまで拒否してきた。 (23:00)
これは メッセージ 1 (kokunan678 さん)への返信です.
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