Re: 悲しみにくれるパレスチナ
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/31 23:42 投稿番号: [1503 / 2525]
>イランでも、おそらく湾岸諸国でも英雄ではない。これら国々に脅威を与えていたからな。
>シリアでも英雄ではありまい。サダトと対立していたから。エジプトでもどうだろうか。ムバラクとも対立していたのでは?
確かにイランはそうだろうが、他国は政治指導者はともかく、民衆レベルでは少々あやしい。どこかの国かは忘れたが、イラク戦争直前にフセインを批難したイラク人が現地人に小突き回されていたというニュースを読んだ。
>すべてから見放されたパレスティナならではの現象かも
パレスチナ人はイラクでは怨嗟の対象らしい。これはパレスチナ人がフセイン政権下で優遇政策を受けていたためだが、これが眼の敵にされ、街中ではパレスチナ人を殺せ!と煽り立てる奴もいるらしい。このような状況下であるため、パレスチナ人の流出が相次いでいるが、各国は国境を閉鎖。更に援助もなし。”同胞”は冷たいね
ちなみに、クウェートでもパレスチナ人は怨嗟の対象らしい。何でも湾岸戦争でイラク軍とともに調子に乗って、やりたい放題したらしく、戦後、憎しみを買い、追放…。
これは メッセージ 1498 (evangelical_knight さん)への返信です.
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